灯籠流しの夜 ─ 川に流れる灯の静けさ ─のジャケット写真

歌詞

灯籠流しの夜 ─ 川に流れる灯の静けさ ─

sleepytimelofichannel

川の風が 頬を冷やす

並ぶ灯りが 水面にのびる

猫は足もとで しっぽを揺らし

今日の話が 静かにほどける

灯りの列が 夜を渡る

小さな祈りが 波にゆれる

ゆっくり歩いて 深呼吸して

涼しい記憶を 胸に集める

遠い太鼓が 街の奥で

花火の残光 空に薄まる

手のひらの紙 ろうそくの匂い

指先に残る 夏のぬくもり

流れる灯りに 願いを預け

言葉にならない 想いを閉じる

夜風が髪を そっと整え

笑い声だけが 道に残る

橋の上から 川を見下ろし

星のひかりと 灯りが重なる

猫が一声 帰ろうと告げ

足取りは同じ リズムになる

家の明かりが 坂の先に

鍵の音さえ やさしく響く

灯りの余韻を そっと抱いて

次の夏まで 静かに眠る

  • 作詞者

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  • 作曲者

    sleepytimelofichannel

  • プロデューサー

    sleepytimelofichannel

  • その他の楽器

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    灯籠流しの夜 ─ 川に流れる灯の静けさ ─

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川面を渡る灯りと夜風の涼しさをシンプルな言葉で描いたチルな Lofi ポップ。やわらかな和のリズムと女声が静かな時間へいざないます。

アーティスト情報

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