ほどけない言葉のジャケット写真

歌詞

風待ち

Yonta's Music Journey

あの頃 君と歩いた帰り道

コンビニのあかりが やけにまぶしくて

話すことなんて なくても笑えた

何気ない一日が 宝物だった

「また明日」って手を振る その仕草

今なら言えるよ ありがとうってさ

大人になって 気づいたんだ

失って ようやく愛になること

よかぜに舞う ふたりの記憶が

胸の奥で 今も生きてる

何度すれ違っても きっとまた

どこかで君と 笑い合えるから

この風に願いを乗せて 今、未来へ

タイムラインに流れる幸せそうな写真

比べてばっかで ため息のリピート

だけど君の言葉が 背中押してくれた

「誰かじゃなくて 自分を信じて」

遠回りしてもいい ゆっくりでいい

昨日の僕より 一歩でも前へ

あの日の涙が 教えてくれた

ホントの強さは 弱さを知ること

よかぜに乗る 君からのメッセージ

心に灯る 小さな勇気

「負けないで」って 聞こえた気がして

俯いた顔を 空に向けたんだ

この風が運んだ奇跡を 信じてる

誰かのためじゃなく 自分のために

生きること 選べた今が嬉しくて

あの夏に置いてきた夢が

そっと手を振る また始まるんだ

今は違う道を 歩いてるけど

もしも君も どこかでつまずいたら

思い出して この風の音

一緒に笑った あの夏のこと

よかぜよ届け この想いのすべて

時を越えて 君に届いて

すれ違いも 別れも 意味があると

教えてくれた 出逢いだったね

この風のように 自由でいよう

もう一度だけ ありがとうを君へ

言えずにいた あの言葉を

さよならじゃなくて またいつかきっと

会える未来が 待ってるから

よかぜに揺れてる 希望を抱いて 歩き出す

  • 作詞者

    Yonta's Music Journey

  • 作曲者

    Yonta's Music Journey

  • プロデューサー

    Yonta's Music Journey

  • レコーディングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • ミキシングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • マスタリングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • グラフィックデザイン

    Yonta's Music Journey

  • プログラミング

    Yonta's Music Journey

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  • 1

    ほどけない言葉

    Yonta's Music Journey

  • 2

    大丈夫って言った夜

    Yonta's Music Journey

  • 3

    夜を越えていく

    Yonta's Music Journey

  • 4

    途中の春

    Yonta's Music Journey

  • 5

    まだ、ここにいる

    Yonta's Music Journey

  • ⚫︎

    風待ち

    Yonta's Music Journey

  • 7

    光の中で走れ

    Yonta's Music Journey

  • 8

    アンソロピック・ショック

    Yonta's Music Journey

  • 9

    近くて遠いから

    Yonta's Music Journey

  • 10

    離したくなかった

    Yonta's Music Journey

  • 11

    またねのかわりに

    Yonta's Music Journey

  • 12

    願いの空

    Yonta's Music Journey

孤独、別れ、希望、そして“それでも生きていくこと”。
本作は、揺れ動く感情の断片を丁寧にすくい上げ、現代を生きる心の痛みと再生を描いたコンセプトアルバム。

「大丈夫って言った夜」では、本音を隠しながら生きる孤独を、
「まだ、ここにいる」では、忘れられない存在への想いを、
「離したくなかった」では、失って初めて気づく愛の痛みを繊細に描写。
さらに、「光の中で走れ」や「風待ち」では、過去を抱えながらも未来へ踏み出していく希望が描かれています。

また、「アンソロピック・ショック」や「願いの空」では、急速に変化する時代や世界情勢の中で、“人間らしさ”や“優しさ”を失わずにいたいという強いメッセージを込めています。

全曲を通して描かれるのは、“弱さを抱えたまま、それでも前へ進もうとする姿”。
言葉にできなかった感情、夜の静けさ、すれ違いの記憶、そして小さな希望――。
そのひとつひとつが、繊細なメロディとリアルな歌詞によって紡がれています。

悲しみの中にある優しさと、未完成なまま生きていく美しさを映し出す本作は、
聴く人それぞれの“忘れられない夜”に静かに寄り添うアルバムとなっています。

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