

真昼の風が街を洗う
昨日の影がほどけていく
新しい季節が
まぶしい顔で笑っている
少し軽くなった足で
見慣れた景色を追い越した
閉じていた心のドアが
音もなく開いていく
遠回りした日々さえも
今なら意味に変えられる
止まっていた時間まで
夏と走り出してく
夏は今 ここからまた
僕らを連れ出していく
確かな答えはなくて
それでも空は広い
変わりたいと願うたび
未来が手を振ってる
まっさらな今日を
信じてみたいんだ
さよならを置いてきたら
始まりだけ抱きしめよう
胸に残ったぬくもりが
次の一歩を照らしてる
♪
夏は今 ここにあって
僕らを呼び続ける
未完成なままで
進んでいく理由を
光の中で
季節が回る
その音に
耳を澄ませ
- 作詞者
Yonta's Music Journey
- 作曲者
Yonta's Music Journey
- プロデューサー
Yonta's Music Journey
- レコーディングエンジニア
Yonta's Music Journey
- ミキシングエンジニア
Yonta's Music Journey
- マスタリングエンジニア
Yonta's Music Journey
- グラフィックデザイン
Yonta's Music Journey
- ボーカル
Yonta's Music Journey
- プログラミング
Yonta's Music Journey

Yonta's Music Journey の“光の中で走れ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ほどけない言葉
Yonta's Music Journey
- 2
大丈夫って言った夜
Yonta's Music Journey
- 3
夜を越えていく
Yonta's Music Journey
- 4
途中の春
Yonta's Music Journey
- 5
まだ、ここにいる
Yonta's Music Journey
- 6
風待ち
Yonta's Music Journey
- ⚫︎
光の中で走れ
Yonta's Music Journey
- 8
アンソロピック・ショック
Yonta's Music Journey
- 9
近くて遠いから
Yonta's Music Journey
- 10
離したくなかった
Yonta's Music Journey
- 11
またねのかわりに
Yonta's Music Journey
- 12
願いの空
Yonta's Music Journey
孤独、別れ、希望、そして“それでも生きていくこと”。
本作は、揺れ動く感情の断片を丁寧にすくい上げ、現代を生きる心の痛みと再生を描いたコンセプトアルバム。
「大丈夫って言った夜」では、本音を隠しながら生きる孤独を、
「まだ、ここにいる」では、忘れられない存在への想いを、
「離したくなかった」では、失って初めて気づく愛の痛みを繊細に描写。
さらに、「光の中で走れ」や「風待ち」では、過去を抱えながらも未来へ踏み出していく希望が描かれています。
また、「アンソロピック・ショック」や「願いの空」では、急速に変化する時代や世界情勢の中で、“人間らしさ”や“優しさ”を失わずにいたいという強いメッセージを込めています。
全曲を通して描かれるのは、“弱さを抱えたまま、それでも前へ進もうとする姿”。
言葉にできなかった感情、夜の静けさ、すれ違いの記憶、そして小さな希望――。
そのひとつひとつが、繊細なメロディとリアルな歌詞によって紡がれています。
悲しみの中にある優しさと、未完成なまま生きていく美しさを映し出す本作は、
聴く人それぞれの“忘れられない夜”に静かに寄り添うアルバムとなっています。



