

街明かり揺れてる 帰り道の風
流れるニュースに ざわつく胸の声
昨日まで信じた景色の先で
新しい波が 静かに寄せてる
速さに追われても
消せない熱がある
迷いの中でもまだ
君を想えてる
アンソロピック・ショック
揺れる時代の中
答えは見えなくても
歩いていけるだろう
アンソロピック・ショック
変わる世界の中
君と笑えた夜が
未来を照らしてる
冷たい画面越しじゃ
伝わらないものがある
言葉にならなくても
鼓動はここにある
アンソロピック・ショック
揺れる時代の中
答えは見えなくても
歩いていけるだろう
アンソロピック・ショック
変わる世界の中
君と笑えた夜が
未来を照らしてる
- 作詞者
Yonta's Music Journey
- 作曲者
Yonta's Music Journey
- プロデューサー
Yonta's Music Journey
- レコーディングエンジニア
Yonta's Music Journey
- ミキシングエンジニア
Yonta's Music Journey
- マスタリングエンジニア
Yonta's Music Journey
- グラフィックデザイン
Yonta's Music Journey
- プログラミング
Yonta's Music Journey

Yonta's Music Journey の“アンソロピック・ショック”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ほどけない言葉
Yonta's Music Journey
- 2
大丈夫って言った夜
Yonta's Music Journey
- 3
夜を越えていく
Yonta's Music Journey
- 4
途中の春
Yonta's Music Journey
- 5
まだ、ここにいる
Yonta's Music Journey
- 6
風待ち
Yonta's Music Journey
- 7
光の中で走れ
Yonta's Music Journey
- ⚫︎
アンソロピック・ショック
Yonta's Music Journey
- 9
近くて遠いから
Yonta's Music Journey
- 10
離したくなかった
Yonta's Music Journey
- 11
またねのかわりに
Yonta's Music Journey
- 12
願いの空
Yonta's Music Journey
孤独、別れ、希望、そして“それでも生きていくこと”。
本作は、揺れ動く感情の断片を丁寧にすくい上げ、現代を生きる心の痛みと再生を描いたコンセプトアルバム。
「大丈夫って言った夜」では、本音を隠しながら生きる孤独を、
「まだ、ここにいる」では、忘れられない存在への想いを、
「離したくなかった」では、失って初めて気づく愛の痛みを繊細に描写。
さらに、「光の中で走れ」や「風待ち」では、過去を抱えながらも未来へ踏み出していく希望が描かれています。
また、「アンソロピック・ショック」や「願いの空」では、急速に変化する時代や世界情勢の中で、“人間らしさ”や“優しさ”を失わずにいたいという強いメッセージを込めています。
全曲を通して描かれるのは、“弱さを抱えたまま、それでも前へ進もうとする姿”。
言葉にできなかった感情、夜の静けさ、すれ違いの記憶、そして小さな希望――。
そのひとつひとつが、繊細なメロディとリアルな歌詞によって紡がれています。
悲しみの中にある優しさと、未完成なまま生きていく美しさを映し出す本作は、
聴く人それぞれの“忘れられない夜”に静かに寄り添うアルバムとなっています。



