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歌詞

またねのかわりに

Yonta's Music Journey

言葉にすればこぼれそうで

黙ったまま夜が終わる

誰かの声に寄りかかって

夢のふりをした日々

窓の外 春を待たずに

風がドアをたたく

季節じゃなく 理由が欲しくて

また今日にすがってた

会いたいとか 愛してたとか

言えたなら何か変わった?

戻れないなら せめていまを

抱きしめる強さが欲しい

忘れることで守るように

思い出に鍵をかけた

あなたが見た未来の中に

私はいなかったの?

選ばれない優しさなら

どこへ捨てればいい?

許すことが救いになると

気づけた日の朝

願ったこと 願わなきゃよかった

どちらも真実だった

消えそうなひに名前つけて

今もずっと呼んでる

さよならでも ありがとうでも

まだ届かない言葉

終わりじゃない 変わっていくだけ

そう信じてみたい

あの日の私をほどくように

今日の私を選ぶ

悲しみさえも 優しくなれた

この胸が答えになる

  • 作詞者

    Yonta's Music Journey

  • 作曲者

    Yonta's Music Journey

  • プロデューサー

    Yonta's Music Journey

  • レコーディングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • ミキシングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • マスタリングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • グラフィックデザイン

    Yonta's Music Journey

  • プログラミング

    Yonta's Music Journey

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  • 1

    ほどけない言葉

    Yonta's Music Journey

  • 2

    大丈夫って言った夜

    Yonta's Music Journey

  • 3

    夜を越えていく

    Yonta's Music Journey

  • 4

    途中の春

    Yonta's Music Journey

  • 5

    まだ、ここにいる

    Yonta's Music Journey

  • 6

    風待ち

    Yonta's Music Journey

  • 7

    光の中で走れ

    Yonta's Music Journey

  • 8

    アンソロピック・ショック

    Yonta's Music Journey

  • 9

    近くて遠いから

    Yonta's Music Journey

  • 10

    離したくなかった

    Yonta's Music Journey

  • ⚫︎

    またねのかわりに

    Yonta's Music Journey

  • 12

    願いの空

    Yonta's Music Journey

孤独、別れ、希望、そして“それでも生きていくこと”。
本作は、揺れ動く感情の断片を丁寧にすくい上げ、現代を生きる心の痛みと再生を描いたコンセプトアルバム。

「大丈夫って言った夜」では、本音を隠しながら生きる孤独を、
「まだ、ここにいる」では、忘れられない存在への想いを、
「離したくなかった」では、失って初めて気づく愛の痛みを繊細に描写。
さらに、「光の中で走れ」や「風待ち」では、過去を抱えながらも未来へ踏み出していく希望が描かれています。

また、「アンソロピック・ショック」や「願いの空」では、急速に変化する時代や世界情勢の中で、“人間らしさ”や“優しさ”を失わずにいたいという強いメッセージを込めています。

全曲を通して描かれるのは、“弱さを抱えたまま、それでも前へ進もうとする姿”。
言葉にできなかった感情、夜の静けさ、すれ違いの記憶、そして小さな希望――。
そのひとつひとつが、繊細なメロディとリアルな歌詞によって紡がれています。

悲しみの中にある優しさと、未完成なまま生きていく美しさを映し出す本作は、
聴く人それぞれの“忘れられない夜”に静かに寄り添うアルバムとなっています。

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