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立春から数えて八十八日目。春から夏へと移ろう節目の夜をテーマにした、オオダイラゴウ+によるオリジナルナンバー。モノクロームの映像に溶け込むような、穏やかでいて芯のある歌声が、忘れかけていた日本の原風景を呼び覚ます。竹林を抜ける風や、境内の静けさ、そして夜空に浮かぶ月。目まぐるしく過ぎる日常を離れ、ただ静かに自分と向き合う時間のための等身大のバラード。
オオダイラゴウ+ 国語教育に携わりながら、歌を作り続けている。 教育現場の体験をもとにした歌詞や、動植物を愛する歌詞が多いのが特徴である。アコースティックギターの弾き語りでオリジナル曲を発表している。