

La La La…
銀色のくるまに乗って
どこまでも遠く 地図の果てへ
きみの待つ未来の街 もうすぐ
お茶するなら ハラールカフェで
手を繋ぐなら 山手のベンチ
港が見えるこの丘には 虹という名の猫が住む
いっときだけ見てる夢なら
ほっとくように醒める夢なら
かすかにひかる あの雲の向こう
僕にはみえる 銀河色の景色が
はるかに遠く あの空の向こう
君にも見える 宇宙色の軌跡が
忘られぬ
あの夏だった
2度と戻れない季節になった
君はどこまでも美しく 優しさと 儚さと
きっと僕は帰る あの日へ
そっと別れ告げる サヨナラ
かすかにひかる あの雲の向こう
僕にはみえる 銀河色の景色が
はるかに遠く あの空の向こう
君にも見える 宇宙色の軌跡が
La La La…
目が覚めてひとりの部屋
もう誰も居ない それがわかった
丘の上から見る世界にあなたはもう居なくて
- 作詞者
ラララテックス
- 作曲者
ラララテックス
- プロデューサー
ラララテックス
- レコーディングエンジニア
ラララテックス
- ミキシングエンジニア
ラララテックス
- マスタリングエンジニア
ラララテックス
- グラフィックデザイン
ラララテックス
- キーボード
ラララテックス
- ボーカル
来海
- ピアノ
ラララテックス
- オルガン
ラララテックス
- プログラミング
ラララテックス

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微にひかる (feat. 来海)
ラララテックス
サブスクで40万回再生が間近なラララテックス。
今回のリリースは、インフルエンサーであるクニモンド瀧口氏(RYUSENKEI)のコンピレーション「CITY MUSIC TOKYO topology」でも話題になったラララテックス feat, 来海の第二弾シングルです。
1980年代前半のAORをリスペクトしつつ新しい世代にも届く階層の深いサウンド感。そして歌詞の切なさと近未来感が全く新しい場所に僕たちを連れて行ってくれます。熱は平熱のまま人々を俯瞰する2026年のあたらしい文学系ポップ誕生。



