遠浅の身体のジャケット写真

歌詞

応答

キミナミ

何かの音が鳴っていた

どこまでも間延びした時間の中にあって

それでいて

私の命なんか容易く呑み潰してしまうような

まるで夜の波のような音だった

ひとつ違いがあるとすれば

その音は

常に俺に差し向けられていた

いつだったろうか

それが声なのだと気が付いた

聴こえてしまったのだから

応答しなければいけない

  • 作詞者

    キミナミ

  • 作曲者

    キミナミ

  • ミキシングエンジニア

    キミナミ

  • ギター

    キミナミ

遠浅の身体のジャケット写真

キミナミ の“応答”を

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