

気がつけば夜の海
浸かる下半身
いずれ肌まだ徒
言葉の肌
教室の後ろ寄りの席
何かノートを見つめている
真夏なので汗をかく
大きな玉が喉に詰まって
んっ 目を瞠る
ふと気がつけば夜の海
臍の下まで浸る海
遠く後ろの町灯り
黒い沖を見て考える
明日は学校休みだっけ
そういえば 私はもう高校生ではない
何がそんなに哀しかったのか
今ではもう思い出せない
砂浜に残る
嵐の乾く匂いを嗅ぎながら
僕はただ
この身体が
愛しかったのだ
- 作詞者
キミナミ
- 作曲者
キミナミ
- ミキシングエンジニア
キミナミ
- ギター
キミナミ

キミナミ の“( (n) n) iku”を
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