遠浅の身体のジャケット写真

歌詞

遠浅の身体

キミナミ

ふと気がつくと

夜の海に立っていることがある

臍の下まで海水に浸かっていて

暗い沖の方を眺めて立っている

月は無く 波は緩い

岸の方を振り向くと

遠く向こうの町灯りが

空の端にちらつく

明日は学校休みだっけ

そういえば 私はもう高校生ではない

何がそんなに哀しかったのか

今ではもう思い出せない

くもり

あめ

はれ

くもり

あめ

はれ

はれ

くもり

くもり

はれ

はれ

はれ

あめ

あめ

はれ

はれ

はれ

こどもの日の5日は二十四節気の立夏で

夏の始まりとされていますが

暦に合わせるように

汗ばむ陽気になりそうです

あ 初音ミクじゃないです

すみません

  • 作詞者

    キミナミ

  • 作曲者

    キミナミ

  • ミキシングエンジニア

    キミナミ

  • ギター

    キミナミ

  • バイオリン

    依田 彩

  • その他の楽器

    依田 彩

遠浅の身体のジャケット写真

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