

空に這う赫い海
いつか触れたら
ねえ 触れたならさ
夜の背に追いつく方まで行くんだぜ
探さないで欲しい
少しだけ分かることもあるんだぜ
頬を裂く風の温さ
嫌になっちゃうな
ふと気づけば夜の海
遠く浅く あのね
ふと見遣る遠く向こうの
町灯り あのね
半身を浸しながら
思い出す あのね
後ろはもう僕はもう
霞んでいる あのね
ここはもう
焼き付いているんだね
沈む陽に貴方はきっと私なら
敵わないと思うと思う
雨を待つ私の脳や頭蓋より
太陽は大きい
ふと気づけば夜の海
遠く浅く あのね
ふと見遣る遠く向こうの
町灯り あのね
半身を浸しながら
思い出す あのね
後ろはもう僕はもう
霞んでいる あのね
忘れている感情も
あるのかな あのね
何を酷く悼んだか
分からない
- 作詞者
キミナミ
- 作曲者
キミナミ
- ミキシングエンジニア
キミナミ
- ギター
キミナミ

キミナミ の“撓陽”を
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