

君が部屋に入るたび 息を潜めていた
壊れないように 強がって 震えを隠した
君の真実よりも 君の沈黙ばかりを覚えて
君を失いながら 笑顔を保つ術を学んだ
君を引き止めるためだけに 自分を曲げて
消えていく自分を 「愛」だと呼んでいた
平和を守るために 痛みを飲み込み続けた
君を愛することは いつしか責め苦に変わっていた
深く切り裂くものを 何度も許してきた
傷跡こそが 守るべきものだと思い込んで
けれど 愛は傷つけるためのものじゃない
痛みと証明を 混同するのはもう終わりだ
全力で愛した 誠実に愛した
君を通り抜けるために 僕は燃え尽きた
これは弱さじゃない 確かな証明(あかし)だ
君を愛したという真実から 僕は生き延びたんだ
警告(サイン)なら 全部わかっていた
それでも何度も 一線を越えてしまった
「これが愛なんだ」と 自分に言い聞かせたけど
触れられるのを怖がるなんて 愛じゃない
君を怒らせないために 黙るのはもうやめる
強さを証明するために 血を流すのもやめだ
もし「消えてしまうこと」が 愛の条件なら
そんな愛は ここにはいらない
自分自身を選ぶ 自分の名前を選ぶ
痛みを感じるままの 自分を取り戻す
立ち去ることが その代償だと言うのなら
僕たちの関係は ここで終わりにしよう
全力で愛した 誠実に愛した
それでも僕は 君から歩き出した
これは弱さじゃない 確かな証明(あかし)だ
君を愛したという真実から 僕は生き延びたんだ
失敗したんじゃない
ようやく 選んだんだ
魂を奪われてしまう前に
終わらせることを
すべては ここで終わる
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
クロニクル
Kine Lune
- 2
コンフォート
Kine Lune
- 3
サイレントプレッシャー
Kine Lune
- ⚫︎
サバイブ
Kine Lune
- 5
さよなら重力
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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