夏の日に花火と君をみた (feat. Yuki & Eri)のジャケット写真

歌詞

夏の日に花火と君をみた (feat. Yuki & Eri)

See You Again

人混みに紛れながら

少しだけ近づく距離

何気ないその仕草を

気づけば目で追ってる

夜風に揺れる横顔

言葉より綺麗で

胸の奥に刻まれてく

消えそうで消えない夜

打ち上がるその瞬間を

待ちながら歩いてる

このまま時が止まればと

心だけ願って

打ち上げられた花火に

夜空より君を見ていた

咲いては消える光より

消えない想いがある

同じ景色を見て

同じ時間を重ねて

ぎゅーっと繋いだ手の温もり…

笑いながら話すたび

幸せがこぼれそうで

肩越しに見える景色も

少しだけ特別で

風に揺れる浴衣の裾

遠く響く夏の音

胸の奥に刻まれてく

二人だけのあの夜

賑やかな街の中で

不思議なくらい静かで

聞こえてくるのはずっと

君の優しい声だけ

打ち上げられた花火に

夜空より君を見ていた

咲いては消える光より

消えない想いがある

同じ景色を見て

同じ時間を重ねて

ぎゅーっと繋いだ手の温もり…

今年の夏も

もうすぐ終わる

それでも変わらないまま

君と見上げる夜空

打ち上げられた花火に

誰より君を見ていた

夜空を染める光より

大切なものがある

同じ景色を見て

同じ時間を重ねて

ぎゅーっと繋いだ手の温もり…

夜空に咲いては消える

幾千の花火よりも

心に残るのは…

繋いだ手の温もり…

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Yuki, Eri

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    夏の日に花火と君をみた (feat. Yuki & Eri)

    See You Again

『夏の日に花火と君をみた - YUKI & ERI Ver.』

夜空に咲いては消える花火。
その輝きの下で重なった二人の時間。

同じ景色を見て、
同じ瞬間を分かち合い、
同じ夏を過ごした――。

花火が消えても、
あの日の笑顔や温もりは消えない。

男性と女性、
それぞれの想いが重なり合うツインボーカルで描く、
ひと夏の恋の物語です。

See You Againが贈る、
夏の夜と恋の記憶を綴ったデュエットラブソング。

「夜空に咲いては消える幾千の花火よりも、
ずっと心に残るのは君と過ごした時間。」

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

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  • Yuki

    YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。

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