HARUのジャケット写真

歌詞

Untitled

Misaki Shinto

例えばね、ふと頭を駆け巡る

想いが止まらなくなって

誰かに聞いてほしいような

でもやっぱり、そうじゃないような

これはそんな夜に寄り添う名もないメロディー

明日を見ようとすると臆病になる

昨日までを思い出すとやるせなくなる

窓に浮かぶ自分は少し疲れてるかな

月もなんだか今日は雲から出たくないみたい

見上げる星空だけじゃわからないよね

その中でどれが一番なんて比べてみても

目に映る光より 心に感じる煌めきを

守ってあげたい

本当はね、戻ってやり直せたなら

あの時はまだ幼すぎたのかも、なんてね

誰だってそんな瞬間を抱え重ねて

何かを 誰かを選んで そう歩いてきた

見慣れた空はいつだってモノクロでも

少しずつ顔を変えてく 息するように

命ある時間を今感じながら目を閉じてみる

陽が昇る方へ

しがみついてる手の力を抜いたら

優しくつかめる掌になるよ

君はそのままで大丈夫

いつだって今日が一番美しい

見慣れた空はいつだってモノクロでも

少しずつ顔を変えてく 息するように

雲の向こう 遠くても

心に感じる煌めきで照らしていくから

これは君の夜に寄り添う名もないメロディー

  • 作詞者

    Misaki Shinto

  • 作曲者

    Misaki Shinto

  • プロデューサー

    Misaki Shinto

  • ボーカル

    Misaki Shinto

HARUのジャケット写真

Misaki Shinto の“Untitled”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • Misaki Shinto

    大阪府出身、R&B Popsのシンガーソングライター。リアリティにこだわった等身大の歌詞と飾らない真っ直ぐな歌声で、メッセージ性の強い楽曲を発信している。コロナ禍での挫折経験をきっかけに、音楽活動を再開。自分自身が音楽に救われてきた経験から、何かに向かって頑張る人たちにエールを送る音楽を届けられるよう活動している。

    アーティストページへ


    Misaki Shintoの他のリリース
"