Just A Lil’ Cokeのジャケット写真

Just A Lil’ Coke

Abnormal Yellow Band & A.Y.B. Force

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「A.Y.B. FORCE」の前身ユニット「Abnormal Yellow Band」による、2002年リリースのナンバリング入りアナログ・シングル『Beaval Summit』(当時でも異例の4000枚超えのセールスを記録)、そのB面曲に収録された"Just A Lil’ Coke"がサブスク・ストリーミング各種にて配信開始。某ソウル・シンガーによる人気インスト曲が、躍動感のあるドラムとキレのあるスクラッチでビルドアップされた、ファンキーなパーティー・ブレイクス。

アーティスト情報

  • Abnormal Yellow Band

    90年代の京都に存在したレコード・ストアB-SIDE Recordsにて、NY帰りのオーナー富田清と、そこを訪れたDJ Larkが、互いのビートテープを交換し合ううちに始動したブレイクビーツ・ユニティ。 2000年、自主レーベルAssign NoteからDJ Lark & The Funk Messangers名義で"The Baddest Breaks & Beats EP"をリリース。当時のメンバーはDJ Lark(Lark Chillout)、Clifford B. Cumotta(富田清)、T-NICE、DJ TAHARA & DJ YU-KI(ULTICUT UPS!)、DJ Jun(Bulljun)。 翌2001年には東京のレーベルDELICと契約、それに際してAbnormal Yellow Bandに改名。2002年3月、先述のEP収録曲の新バージョンも含む12"シングル『Funky Oreo 2000 / Blow Your Whistle』を発売。翌年2003年には『Beaval Summit / Just a Lil' Coke』と、『Beaval Edit -Japanese Lesson-』の2枚の12"シングルを発表、コンスタントにリリースを重ねて反響を得る。 前述のシングルの制作を通じて、MATSUMOTO HISATAAKAAがA.Y.B.の新メンバーとして加入したことを機に、名義をA.Y.B.FORCEへと変更。ULTICUT UPS!の伝説的なライヴ・ミックスCDの各種や、MATSUMOTO HISATAAKAAとの『Cut Up EP』シリーズなど、個々の動きが活発化する。2004年以降は各メンバーが関西から分散、東京、大阪、京都、宮崎県延岡、ニューヨークの各地で活動することになるも、グループとしては実質的に解散状態となる。

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    Abnormal Yellow Bandの他のリリース
  • A.Y.B. Force

    2003年のMATSUMOTO HISATAAKAA加入を機に、前身グループAbnormal Yellow Bandから名義を変更した、不特定多数のブレイクビーツ・ユニティ。翌2004年に解散。 解散後の2005年にP-Vineと契約、初のフル・アルバムにして未発表曲集となる『Lost Breaks』をリリース。以降Bulljunのソロ2作や、富田清、Bulljun、中井大介からなるユニットTonda Trioのアルバム、Lark Chilloutによるリミックス・ワークス、ULTICUT UPS!によるSalsoulレーベルのオフィシャル・ミックスなど、メンバー個々の作品リリースが続く。 2010年以降は表立ったリリースは無かったが、コロナ禍の2021年に突如活動を再開。オリジナル・メンバー以外のリリースも出掛けるプラットフォーム型コレクティヴとして、一年を通じてデジタル・シングルを計15タイトル連続でリリース。A.Y.B.から分派した宮崎の富田清やニューヨークのBulljunを中心とするグループも、新たにFORCE POSSEとして活動を開始するなど、本格的な再始動を果たしている。

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    A.Y.B. Forceの他のリリース

Delic Records / INSENSE MUSIC WORKS INC.