時計塔のジャケット写真

歌詞

時計塔

ツトメテ

羽を広げて咲いた蝶も

名前の知らないその鳥も

明日の一つを知らないままで

僕と何が違うのか

誰かにそっと触られて初めて貴方に色づいて

落ちてく心かじかむ愛とそれと幸せと

気づけば空の青の意味を

見ることばかりに囚われて

そこに置かれた本当の感動を触れない

言葉を話すと言葉の意思に

縛られてしまう気がしてる

大人になるほど離れてしまう

素直さで貴方を見てる

変わりのないね日々を2人で

形のないとこまで満たしたいね

代わりもないね変えようもないね

何か変わるとすれば世界だね

カメラに映る綺麗な貴方

小脇に映る菊の花

彼らがそこらで咲いてるのは

小脇に映るため?

貴方が消えて写真を撮った

何度も何度も撮っていた

不自然なまでに綺麗な風景

そこに誰かがいるのですか

歳とは悲しみを乗り越えた数

乗り越えるつもりはなくとも

大人になるほど忘れてしまう

無邪気が貴方を纏ってる

何が今でも僕をこうする?

一つ残らず思い出は捨てたのに

貴方はもはや僕の昔だ

記憶というよりもう僕そのものだ

積み上げてきた思い出が

どうしても特別に見えた

確かになった明日さえ

あの風景には勝てない

声色に含まれたその愛の味そのまま飲んで

不覚にも涙を出して

両で抱えた大切達が1つ1つと落ちてゆく

忘れたことも忘れた僕はそれをまた拾う

変わった日々と変わった街が

変われない僕を飲み込んで暮れてゆく

代わりもないね変えようもないね

何か変わるとすれば世界だね

  • 作詞者

    hasu

  • 作曲者

    hasu

  • プロデューサー

    hasu

  • ボーカル

    renais

時計塔のジャケット写真

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    時計塔

    ツトメテ

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