

言葉が傷をつけた あの日は僕等の痕
許そうとしてみるけど 過ぎた時に溺れてく
小さな過ちさえいつかはトゲになる
心は臆病だね 君も同じさ
濡れた瞳に映すのは
大人になれずに 俯いた
僕等の背中だ
夕空が届ける 傾いた光より
やわらかな記憶の破片が また遠くなる
もう昨日のおまじないも消えたら
ガラスが割れるときに そばにいるよ
窓辺に揺れる風の
歌声に耳をすましてた
弱い僕の心までも 君のもの
見上げたひつじ雲が
オレンジ色に染まるときに
間違えたあの日のこと
手放して歩けるよ
- 作詞者
Blurred City Lights
- 作曲者
Blurred City Lights

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Orange
Blurred City Lights
アーティスト情報
Blurred City Lights
ぼやけたまちのひかりは、きっとあなたを照らし出す⋆。˚ Blurred City Lights(ブラードシティライツ)は2022年2月に名古屋で結成されたスリーピースバンド。J-POPに根ざしたキャッチーなメロディを、ギターの壮大なサウンドスケープからピアノを軸にした繊細なアレンジまで多彩なサウンドで彩り、囁くような繊細さと突き抜けるような力強さを併せ持つ歌声が国内外のリスナーに支持されている。本格的なシューゲイザーサウンドを基軸にしつつも、その枠にとどまらない表現の幅が持ち味である。 これまでに4枚のデモ・シングルを経て、2024年2月には満を持して1stフルアルバム『天使のいない街で』をリリース。セルフリリースながら約一年で300枚が完売した。2025年2月には2ndフルアルバム『Utopia/Dystopia』をリリース。名古屋・東京で開催された発売記念自主企画ライブは両日とも国内だけでなく海外からのファンが来日するなど盛況を収めた。同年11月には中国3都市ツアーを完走し、国内外で着実に存在感を拡大している。 2026年4月リリース予定の最新シングル『月光』は、圧倒的なシューゲイズサウンドを基盤にしながらベースとドラムをよりアグレッシブかつ技巧的に押し出した意欲作。轟音の中でも埋もれないフックの強いメロディで、重さとキャッチーさを高い次元で両立させている。
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