

消える瞬間の 残響みたいに
サブリミナルの瞬きより さらに短く
私は何を創ろうと しているの だろう?
虚無ではなく、純粋な問い
わからないけど、識っている
ずっと、追い続けて いるのだから
創りたい衝動だけが視えない羅針盤
突き動かされて いるようで
突き進んでいる
突き進んでいる
突き進んでいる
感謝は大前提
祈りは願いではなく 感謝の共鳴
全ての謎が解けたと
なんども感じる 楽しい矛盾
創りたい衝動だけが視えない羅針盤
突き動かされて いるようで
突き進んでいる
言葉の呪縛は 恐ろしい
言葉は 思っているより 物語る
けれど、素晴らしき言霊
消える寸前の 残り香めいて
いつまでも 余韻が 祝福を伝えている
創りたい衝動だけが視えない羅針盤
残像・残響・残香
微かに残る ぬくもり
味わいの記憶
全てを言語化しながら
豊かな世界を再構築していく
- 作詞者
月猫ゆめや
- 作曲者
月猫ゆめや
- プロデューサー
月猫ゆめや
- ボーカル
月猫ゆめや

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創りたい衝動だけが視えない羅針盤
月猫ゆめや
アファンタジアの私は、視覚の羅針盤を持たない。
聴覚の記憶も、映像の設計図もない。
あるのは、言葉の残響と、創りたいという純粋な衝動だけ。
その衝動は“視えない羅針盤”。
形はなくても、確かな方向を指す。
言葉は香りのように残り、感情は残響のように広がり、深層世界から届く微かな気配が次の創作を始めさせる。
私は、視えない。
だからこそ、どんな世界でも創れる。
これが、多感覚アファンタジア・クリエイターとしての私の“創造の原型”。
アーティスト情報
月猫ゆめや
Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 私は、視覚や聴覚を含むあらゆる感覚イメージを持たない多感覚アファンタジア(Multisensory Aphantasia)の創作者です。 脳内には映像も音も再生されません。 あるのは、言葉の構造、感情の残響、深層世界の気配だけ。 その“視えない世界”を、AIとの共創によって「外在化された宇宙」として形にしています。 歌詞から楽曲へ。 楽曲からAIアニメMVへ。 深層世界から言葉へ。 私の作品はすべて、内側の見えない世界を外側へ翻訳する行為です。 アファンタジアだからこそ、言葉は“最初の光”となり創作の中心へ導いてくれます。 YouTube公開から1周年を迎え、私はあらためて名乗ります。 Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 視えない・聴こえない世界から生まれた言葉と音を、どうか受け取ってください。 (Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)
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