藍色のジャケット写真

歌詞

藍色

UnGifted

やけに冷たい手の平で

僕の頬の熱を奪ってった

気付かないうちに

絡んでしまって解けなくなって

きっと君は揶揄ってたんだ

気付いてもすでに傷跡になって

滲んで痛かった染まってくのは

藍色

触れる度に胸が痛んだ

君を愛していたから

揺れる髪は誰かのもので

僕の手のひらは宙を掻っ切った

あぁ、もう嫌になるな

バイト中すら思い出してた

君の香り、君の仕草、

君とのアレやコレ

「じゃあバイバイ」

長い髪だった

思わずに手を握ってしまったんだ

触れる度に胸が痛んだ

君が愛しているのは

暮れる空をずっと待ってた

今夜、時間が止まってしまえば

秒針のアイロニー

朝焼け藍色に

何故だか君は泣いてた

溺れたくないのに

踠いてしまうよ

気付いたんだ

二人は似ていたって

熟れる愛に行き場はなくて

あとは腐るだけの愛だ

捨てることもできなくなって

いっそ、僕ならもう

バッドエンドだって愛せるさ

求め合ってしまった

今、出逢ってしまった

出逢い方さえ違ってたなら

僕にあげられるものくらいなら全部あげるよ

二人で藍を抜け出して

愛色

染まって

  • 作詞者

    UnGifted

  • 作曲者

    UnGifted

  • レコーディングエンジニア

    UnGifted

  • ギター

    UnGifted

  • ベースギター

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  • ドラム

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  • ボーカル

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