Melo-Floのジャケット写真

歌詞

積み木

伊東和哉

まだ少し重たい目を冷たい水でこじ開けて

食欲のない胃袋に朝食を詰め込んだ

慌ただしく家を出て 飛び込む電車に埋もれながら

また一日の始まりに憂鬱が追い打ちかける

変わり映えのしない毎日に 見失いがちな未来に

逃げたくなることもあるけど

積み木みたいに重ねてきた僕の あしたが

目指してるあの場所へ いつか辿りつけるように

例えほんのささいな出来事で すべて崩れてしまっても

大事なのはそこからまた ひとつ ひとつ 積み上げてくこと

目の前に課された仕事を黙々とこなしていく

感情をまるで表さないロボットみたいに

僕がやりたいことはこんなことじゃないんだ

そんなこと考えながらコーヒーを飲み干した

流れゆく時のスピードに 焦りも感じたりするけど

いきなり現状は変わらない

積み木みたいに重ねてきた僕の あしたは

描いてる未来図に きっと近づいているから

どんなに無意味に感じる事だって 無駄なことは一つもないさ

僕の未来(あす)に繋がってく ひとつ ひとつ 積み上げていこう

積み木みたいに重ねてきた僕の あしたが

目指してるあの場所へ いつか辿りつけるように

例えほんのささいな出来事で すべて崩れてしまっても

大事なのはそこからまた ひとつ ひとつ 積み上げてくこと

  • 作詞者

    伊東和哉

  • 作曲者

    伊東和哉

  • プロデューサー

    伊東和哉

  • ギター

    伊東和哉

  • ベースギター

    伊東和哉

  • ドラム

    伊東和哉

  • キーボード

    伊東和哉

  • シンセサイザー

    伊東和哉

  • ボーカル

    伊東和哉

Melo-Floのジャケット写真

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伊東和哉 待望のNew Release!!
12曲入りのフルアルバム【Melo-Flo】
作詞・作曲・編曲全てを本人が手掛けた究極のHand Madeアルバム。

アーティスト情報

  • 伊東和哉

    福島県郡山市出身のシンガーソングライター。 まっすぐな言葉と歌、躍動感あふれるテクニカルなギタープレイを武器に、「生きること」や日々の中にある想いを歌い続けている。 2013年、東日本大震災をきっかけに生まれた楽曲「human」が注目を集め、2016年にはユニバーサルミュージックより1st mini Album『next』をリリース。故郷・福島での2,000人規模のホールワンマンを成功させるなど、全国各地で精力的にライブ活動を行ってきた。 2017年、機能性発声障害により思うように声が出せなくなり、「もう歌えないかもしれない」という苦悩と長く向き合うことになる。 それでも音楽を諦めず、2025年、再び歌声を取り戻し活動を再始動。 声を失いかけた経験を経た今だからこそ、一声一声に想いを込め、「歌えること」の尊さを胸に歌い続けている。 2026年、フルアルバム『Melo-Flo』をリリース。 失いかけた声だからこそ、届けられる歌がある。 過去も痛みもすべて音楽に変えて、今日も歌を届けている。

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