Melo-Floのジャケット写真

歌詞

鉄道模型

伊東和哉

電車が走ってく 僕はそれを見るのが好きだった

自転車走らせて 追いかけっこもしたっけな

僕の胸は踊る 初めて出会えた夢ってやつに

夢中になれたんだ 他に何も見えないほど

夢を叶えられる人に僕はなれると思っていた

疑うこともなく真っ直ぐな瞳で見つめていた

走る 走る 僕の夢は

途中下車も出来ないくらい

走る 走る 終着駅まで

今も僕の夢は走っている

電車が走ってく 僕はそれを見るのが好きだった

少しづつ揃えた 鉄道模型だけの部屋

もしも叶うのなら 夢で走り続けてみたかった

大人になったんだ そんなことを思うくらい

夢を叶えられる人は一体どれくらいいるんだろう

思い描くような未来に僕は立ってないけど

走る 走る 僕の夢は

作りモノと笑われたって

走る 走る 終着駅まで

今も僕の夢は走っている

走る 走る 僕の夢は

作りモノと笑われたって

走る 走る 終着駅まで

今も僕の夢は走っている

  • 作詞者

    伊東和哉

  • 作曲者

    伊東和哉

  • プロデューサー

    伊東和哉

  • ギター

    伊東和哉

  • ボーカル

    伊東和哉

  • パーカッション

    伊東和哉

  • ハーモニカ

    伊東和哉

Melo-Floのジャケット写真

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伊東和哉 待望のNew Release!!
12曲入りのフルアルバム【Melo-Flo】
作詞・作曲・編曲全てを本人が手掛けた究極のHand Madeアルバム。

アーティスト情報

  • 伊東和哉

    福島県郡山市出身のシンガーソングライター。 まっすぐな言葉と歌、躍動感あふれるテクニカルなギタープレイを武器に、「生きること」や日々の中にある想いを歌い続けている。 2013年、東日本大震災をきっかけに生まれた楽曲「human」が注目を集め、2016年にはユニバーサルミュージックより1st mini Album『next』をリリース。故郷・福島での2,000人規模のホールワンマンを成功させるなど、全国各地で精力的にライブ活動を行ってきた。 2017年、機能性発声障害により思うように声が出せなくなり、「もう歌えないかもしれない」という苦悩と長く向き合うことになる。 それでも音楽を諦めず、2025年、再び歌声を取り戻し活動を再始動。 声を失いかけた経験を経た今だからこそ、一声一声に想いを込め、「歌えること」の尊さを胸に歌い続けている。 2026年、フルアルバム『Melo-Flo』をリリース。 失いかけた声だからこそ、届けられる歌がある。 過去も痛みもすべて音楽に変えて、今日も歌を届けている。

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