Melo-Floのジャケット写真

歌詞

依存症

伊東和哉

誰だって何かにすがっていなきゃ やってらんないよ

こんなに理不尽ばかりな世の中で

真面目に生きることさえ時にバカらしくなって

溺る夜もある

Ah こんな夜は Ah 君に触れていたい

きっと すがって 頼って 寄り添いあって

僕らはなんとか生きている

愛だって 夢だって 何だっていい

今を生きるために 必要なもの

人は何かに依存症

味のないガムでもいいさ ずっと噛んでたいんだ

何だか味気のないこの世の中で

こうしてギターを鳴らして 歌を歌ってる時が

生きている証

Ah 何のために Ah 人は生きてゆくの?

きっと すがって 頼って 寄り添いあって

僕らは何とか生きている

愛だって 夢だって 何だっていい

今を生きるために 必要なもの

人は何かに依存症

きっと すがって 頼って 寄り添いあって

僕らはなんとか生きている

愛だって 夢だって 何だっていい

今を生きるために 必要なもの

人は何かに依存症

  • 作詞者

    伊東和哉

  • 作曲者

    伊東和哉

  • プロデューサー

    伊東和哉

  • ギター

    伊東和哉

  • ベースギター

    伊東和哉

  • ドラム

    伊東和哉

  • キーボード

    伊東和哉

  • ボーカル

    伊東和哉

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伊東和哉 待望のNew Release!!
12曲入りのフルアルバム【Melo-Flo】
作詞・作曲・編曲全てを本人が手掛けた究極のHand Madeアルバム。

アーティスト情報

  • 伊東和哉

    福島県郡山市出身のシンガーソングライター。 まっすぐな言葉と歌、躍動感あふれるテクニカルなギタープレイを武器に、「生きること」や日々の中にある想いを歌い続けている。 2013年、東日本大震災をきっかけに生まれた楽曲「human」が注目を集め、2016年にはユニバーサルミュージックより1st mini Album『next』をリリース。故郷・福島での2,000人規模のホールワンマンを成功させるなど、全国各地で精力的にライブ活動を行ってきた。 2017年、機能性発声障害により思うように声が出せなくなり、「もう歌えないかもしれない」という苦悩と長く向き合うことになる。 それでも音楽を諦めず、2025年、再び歌声を取り戻し活動を再始動。 声を失いかけた経験を経た今だからこそ、一声一声に想いを込め、「歌えること」の尊さを胸に歌い続けている。 2026年、フルアルバム『Melo-Flo』をリリース。 失いかけた声だからこそ、届けられる歌がある。 過去も痛みもすべて音楽に変えて、今日も歌を届けている。

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