Melo-Floのジャケット写真

歌詞

痛風

伊東和哉

それはどこからともなくやってくる

こんなに健気な僕を責める

昨日の夜を思い返してみる

あん肝、白子にいくら ビールで流せば

痛風

噂には聞いていた

痛風

他人事だと思ってた

痛風

初めての痛みさ

痛風

まるで恋みたい

どうやら上半身には影響はないみたい

下半身の先端部 くるぶしの辺り

痛むんだ 風に吹かれただけで

今夜も断れない飲み会だ つまり

痛風

避けられないプリン体

痛風

やめられないとまらない

痛風

耐えられないこの痛み

痛風

いっそHold me tight

血糖値を上げる 食べ物控える

アルコールを止める 気分は下がる

尿酸値を越えて 辛い夜を越えて

久しぶりに飲んだら 次の朝に

痛風

別名ぜいたく病

痛風

なったことはないけど

痛風

その痛みに罪はない

痛風

まるで恋みたい

  • 作詞者

    伊東和哉

  • 作曲者

    伊東和哉

  • プロデューサー

    伊東和哉

  • ギター

    伊東和哉

  • ドラム

    伊東和哉

  • キーボード

    伊東和哉

  • シンセサイザー

    伊東和哉

  • ボーカル

    伊東和哉

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伊東和哉 待望のNew Release!!
12曲入りのフルアルバム【Melo-Flo】
作詞・作曲・編曲全てを本人が手掛けた究極のHand Madeアルバム。

アーティスト情報

  • 伊東和哉

    福島県郡山市出身のシンガーソングライター。 まっすぐな言葉と歌、躍動感あふれるテクニカルなギタープレイを武器に、「生きること」や日々の中にある想いを歌い続けている。 2013年、東日本大震災をきっかけに生まれた楽曲「human」が注目を集め、2016年にはユニバーサルミュージックより1st mini Album『next』をリリース。故郷・福島での2,000人規模のホールワンマンを成功させるなど、全国各地で精力的にライブ活動を行ってきた。 2017年、機能性発声障害により思うように声が出せなくなり、「もう歌えないかもしれない」という苦悩と長く向き合うことになる。 それでも音楽を諦めず、2025年、再び歌声を取り戻し活動を再始動。 声を失いかけた経験を経た今だからこそ、一声一声に想いを込め、「歌えること」の尊さを胸に歌い続けている。 2026年、フルアルバム『Melo-Flo』をリリース。 失いかけた声だからこそ、届けられる歌がある。 過去も痛みもすべて音楽に変えて、今日も歌を届けている。

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