沈黙の書のジャケット写真

歌詞

沈黙の書

らるみん

窓の向こう眩しすぎる世界

今日もまた息を潜めてる

誰の目にも留まらない影

ここにいるよと叫べないまま

何のために生きてるのかな

胸の奥渦巻く不安

言葉にすれば壊れそうで

分厚い表紙に閉じ込めた

誰にも読めない沈黙の書

挟まった枯れ花痛みの欠片

声にならない絶望さえ

生きてきた証そのままでいい

無理に笑わなくていいよ

そのままでいいよ大丈夫

迷子になった夜もきっと

あなたの居場所はここにある

人ごみの中迷子のようで

私の居場所はどこだろう

上手に生きる街角で

一人きりで眠る夜

埃かぶったページ開けば

叶わぬ夢と孤独の香り

意味がないなんて責めないで

その傷をそっと撫でるから

誰にも見せない沈黙の書

不器用に綴る毎日の重さ

分かってもらえなくたって

泣きたい夜は涙こぼしていい

いつか忘れられてもいい

この部屋で震えた時間が

世界のどんな言葉より

愛おしい物語になる

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

沈黙の書のジャケット写真

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    沈黙の書

    らるみん

「声にならない絶望さえ、生きてきた証。無理に笑わなくていい、そのままのあなたで大丈夫。」

アンデルセン童話『沈黙の書』をモチーフに、誰にも言えない不安や痛みを心の奥底に閉じ込め、一人きりで震えている人へ贈る、深い癒しの全肯定ソング。

眩しすぎる世界の中で自分の居場所が見つからず、「ここにいるよ」と叫べないまま息を潜めているあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『沈黙の書』は、誰の目にも留まらないその孤独な痛みを「愛おしい物語」として丸ごと抱きしめる救済の歌です。
分かってもらえなくたって、泣きたい夜は涙をこぼしていい。あなたの不器用な毎日を肯定し、冷たい夜にそっと寄り添い続ける至極のアンセム。

アーティスト情報

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