夢を駆けるのジャケット写真

歌詞

小さな光

Kine Lune

雨の音に目覚めて

カーテン越しのやさしい朝

椅子にかかるセーター

ふと君の香りがした

昨日までの涙も

君がくれた光に変わる

言葉にできないけれど

どうか伝わりますように

君は小さな光

心のすみまで届く

触れるたびにあたたかく

シンプルで やさしい

誰よりもそばにいたい

君は小さな光

そして世界が好きになる

紙コップのコーヒー

少し冷たい風が吹く

君の言葉を思い出す

笑って前を向けたんだ

無理に頑張らなくてもいい

わたしにはわかるよ

強がらなくても大丈夫

そばにいるから

君は小さな光

照らしてくれたね

言えなかった「ありがとう」も

やさしく 真っ直ぐ

君と見る景色が

君は小さな光

すべてやわらかく変えてく

時々不安になる夜も

ただ手を握って、信じるよ

君といるそれだけで

深呼吸できる気がする

君は小さな光

静かな夜の月みたいに

迷ってもこの光は

すごく素敵で まぶしい

どんな日も照らしてく

君は小さな光

そしてわたしは大丈夫

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

夢を駆けるのジャケット写真

Kine Lune の“小さな光”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"