

君に初めて会った日
窓の向こう 風が吹いて
言葉はなくても
瞳がすべてを語っていた
時は流れて
僕たちは少しずつ離れた
でも今でも、時々は
風の吹いたあの日の君を覚えてる
笑っていたその瞬間
まるで嘘のように消えたけど
心の中はそのまま
もう戻れなくても
あの時の僕たちは
本当にきれいだった
一緒に歩いた路地裏
静かな午後の陽射し
言葉なく交わした想い
まだ耳元に残ってる
夢だと思ったけれど
すべてが鮮やかで
忘れられない季節
風の吹いたあの日の君を覚えてる
小さな手の温もり、そのときめき
今は遠くから眺めるだけ
でも心の中はそのまま
もうやり直せなくても
あの時の僕たちは
本当に温かかった
風の吹いたあの日の君を覚えてる
笑っていたその瞬間
まるで嘘のように消えたけど
心の中はそのまま
もう戻れなくても
あの時の僕たちは
本当にきれいだった
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“風の日の君”を
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- 1
京都ナイト
Kine Lune
- 2
鏡の中の敵
Kine Lune
- 3
小さな光
Kine Lune
- ⚫︎
風の日の君
Kine Lune
- 5
崩れゆく世界
Kine Lune
- 6
夢のささやき
Kine Lune
- 7
夢の織り目
Kine Lune
- 8
夢を駆ける
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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