夢を駆けるのジャケット写真

歌詞

風の日の君

Kine Lune

君に初めて会った日

窓の向こう 風が吹いて

言葉はなくても

瞳がすべてを語っていた

時は流れて

僕たちは少しずつ離れた

でも今でも、時々は

風の吹いたあの日の君を覚えてる

笑っていたその瞬間

まるで嘘のように消えたけど

心の中はそのまま

もう戻れなくても

あの時の僕たちは

本当にきれいだった

一緒に歩いた路地裏

静かな午後の陽射し

言葉なく交わした想い

まだ耳元に残ってる

夢だと思ったけれど

すべてが鮮やかで

忘れられない季節

風の吹いたあの日の君を覚えてる

小さな手の温もり、そのときめき

今は遠くから眺めるだけ

でも心の中はそのまま

もうやり直せなくても

あの時の僕たちは

本当に温かかった

風の吹いたあの日の君を覚えてる

笑っていたその瞬間

まるで嘘のように消えたけど

心の中はそのまま

もう戻れなくても

あの時の僕たちは

本当にきれいだった

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

夢を駆けるのジャケット写真

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