GAME BOYのジャケット写真

歌詞

GAME BOY

WARM DENISH

こんな世界に生まれてきて

退屈と窮屈が敵なんだ

再現度65%のこのぼくが君を救うとしたら

なかなか名作ゲームの勇者にはなれないと言う

行ったり 来たりの手 伸ばしてみて

まだ 見えないものだとしても

きっと 明日からも不安だらけ

でも ぼくは君を救いたいの

つまらないようなこと全部捨てて

悪気のないものだけ残して

セーブされない楽しい嬉しいことばかり悲しみにコンテニュー

踊ったり 笑ったりしていたいなんて言わせないゲーム中

言葉にできないことばかり増えていく

どうしてもまだ

うんざりな気持ちで懸かる夜に

もう 今日こそはクリアしたい

なんて思えてから何時間が過ぎ

眠れなくてウザったいな

レベルアップしたとか思い込んだ

その隙間から現実が

行ったり来たりして 伸ばせなくて

ゲームをやめた

  • 作詞者

    WARM DENISH

  • 作曲者

    WARM DENISH

  • プロデューサー

    WARM DENISH

  • ミキシングエンジニア

    WARM DENISH

  • ギター

    WARM DENISH

  • ボーカル

    WARM DENISH

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    GAME BOY

    WARM DENISH

「なかなか名作ゲームの勇者にはなれない」という歌詞には、ゲームのように何度でもやり直せない現実を生きる、わたしたちの葛藤が込められている。また、「ゲームの中のぼくと現実のぼくは少しも似ていない。」という憧れや理想との比較によるネガティブさも表現されている。リセットがなくても人生には、何度でも立ち上がり、前へ進み続ける「コンティニュー」がある。困難を乗り越えるたびに経験を積み、少しずつレベルアップしていく。この楽曲は、現実をゲームになぞらえながら、生きることのスリルや希望を描いたオルタナティブ楽曲となっている。ゲームでよく耳にするサウンドが再現されているのも特徴の一つだ。12th Single 「GAME BOY」は2026年6月30日(火)にリリースを開始した。

アーティスト情報

  • WARM DENISH

    見えないものを形にしたり、誰かの気持ちを自分なりにこっそり纏ったりします。 2000年生まれのミレニアムベイビー。ボーカルのみやっちが作詞作曲編曲プロデュースを自身で行い、ミュージックビデオの制作やCG制作、アニメーションを手掛けるなど、幅広い技術で音楽を表現するアーティストである。2018年から、Yuta(ユウタ)として弾き語りを中心としたソロ活動を始める。その後、3年間の活動休止を発表。2022年に、WARM DENISH(ウォームデニッシュ)というアーティスト名で活動を再開。バンドサウンドを中心としたミクスチャーポップ(ロック)をジャンルとした、繊細な歌詞と暖かい声を活かしたソロアーティストである。

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