The Same Moon Over Kobe/時空をかける想いのジャケット写真

歌詞

The Same Moon Over Kobe/時空をかける想い

コージキン

神戸の港 風がひとり遊ぶ

最後の船が 静かに灯りを消した

君はいまごろ 月影の道を歩いてる

運河に映る夕暮れを 追いかけながら

画面越しじゃ伝わらない

海の匂いも 君のぬくもりも

Across the sea, across the time

The night is mine, the sunset's yours

The Same Moon Over Kobe

離れていても

月だけは迷わず君を照らす

Mi manchi... Amore mio

神戸の夜と

ヴェネツィアの黄昏が

ひとつの空で そっと重なる

メリケンの灯は 少し滲んで見えた

「元気だよ」だけの文字が 胸に残る

君の街では鐘が鳴り

僕の街では終電が過ぎる

会えない時間が

愛を育てるなんて

誰が決めたんだろう

If tomorrow brings you closer

I'll still be waiting here

No matter how far the sea may be

Love remembers every tide

The Same Moon Over Kobe

君が見上げる月は

今日も僕を知っている

Ti aspetto

波が運ぶ願いは

アドリアの海を越えて

こうべの夜へ戻ってくる

Buona notte... Amore mio

  • 作詞者

    コージキン

  • 作曲者

    コージキン

  • プロデューサー

    コージキン

  • ギター

    コージキン

  • ソングライター

    コージキン

The Same Moon Over Kobe/時空をかける想いのジャケット写真

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    The Same Moon Over Kobe/時空をかける想い

    コージキン

神戸とヴェネツィア
遠く離れた二つの街で、同じ月を見上げる二人。
逢えない時間さえ愛に変えてゆく、大人の遠距離恋愛を描いた切なくも美しいラブソング。

アーティスト情報

Pomeranian Records

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