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螢の光に導かれるように、気が付けば私は電気関係の仕事に就いていました。
少し前までは、
電気を届ける側、守る側の仕事をさせて頂いていました。
そして今は、
電気を生み出す側、
いわば「心臓部分」に携わる仕事をしています。
亡くなった父は、
いつか私がこのような会社で働くことを夢見ていました。
だから私は、
その夢を叶えたくて必死で勉強しました。
また、私は夜景が大好きです。
特に、
最愛の人と一緒に見ていた
鍋冠山からの夜景は、
大学生だった当時の私にとって
あまりにも綺麗で、強く心に残っています。
その時、
「この灯を守りたい」
そう思いました。
なので、
私の夢はひとつ叶いました。
でも、
私は欲張りなので、
まだまだ夢があります。
夢は見た者勝ちですからw
光は闇を照らしてくれる。
普段、
当たり前になり過ぎて
意識しなくなってしまったもの。
今の生活に欠かせない「電気」という存在を、
音速と高速の違いを交えながら
作詞しました。
そして今回は、
その“光”を
届けてもらいたいと思います。
良かったら聴いて下さい♪