面影のジャケット写真

歌詞

面影

Shake'n Flake

ゆっくりと白に染まる窓越しの世界は

いつからか同じ物にしか見えなくなって

古びた街の面影を探しているようで忘れたくないだけで

聞こえないものを辿ってだんだん無口になるでしょう

見惚れないものを描いて散々誰かを待つのでしょう

もしもいつかあなたといつか話せるのならば

何を話せば良いのかもわからなくてもいい

止まった記憶を少しずつでも動かせたのなら

あなたは今どこで何をしているんだろう

変わらぬ街の面影を忘れていくようで変わっていくものばかりで

聞こえないものを辿ってだんだん無口になるでしょう

叶わない夢を描いて散々あなたを待つのでしょう

もしもいつかあなたといつか話せるのならば

何を話せば良いのかもわからなくてもいい

  • 作詞者

    宮島豊

  • 作曲者

    宮島豊

  • レコーディングエンジニア

    古屋俊介, 利根未優

  • ミキシングエンジニア

    古屋俊介, 利根未優

  • マスタリングエンジニア

    古屋俊介, 利根未優

  • アシスタントエンジニア

    古屋俊介, 利根未優

  • グラフィックデザイン

    ranco

  • ギター

    Shake'n Flake

  • ベースギター

    Shake'n Flake

  • ドラム

    Shake'n Flake

  • ボーカル

    Shake'n Flake

  • バックグラウンドボーカル

    Shake'n Flake

  • 合唱 / コーラス

    Shake'n Flake

面影のジャケット写真

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    面影

    Shake'n Flake

消せない記憶。
そして杪冬の余白。
それらをシンプルなサウンドで表現した一曲。

アーティスト情報

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