アイリングのジャケット写真

歌詞

アイリング

Kine Lune

まるで ときのうんが

めのまえで なもないじかんが

おもいでを はこぶ

あさに きえるせいざ

ときがきて ふたりは

たにんになることを えらぶ

もう きみを なまえでよぶことはない

そんなふたりのあしたが おわるとき

あたらしいきょうが めをさます

それは あいのきしべ

たいせつにそだてたつもりの

れんあいのじゅみょう

かえるばしょを なくし

おともしなく ふたりは

きげんがきたことに きづく

もう きみのなまえをよぶことはない

ぺんでかきこむ みなれたほそいもじ

うつくしいかこを ぬりつぶす

ふかいうみは ぎんが

なまえさえしらない ただようほしが

およいでる

ときはかおをかえて

いろのないきもちが

ふたりのもつきょりを うばう

もう きみのなみだを ふくこともない

そんなふたりが りんぐをはずすとき

なつかしいくつで あるきだす

ふたりのじかんは ながれゆき

あたらしいひびが はじまる

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

アイリングのジャケット写真

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