四季のジャケット写真

歌詞

シキ

zakone

独りきりで波を待つ

さよなら そっと 風に鳴く

夏の夜の匂い 汗 雨の色

吐くため息の先は闇

真夜中

運命に飛び込んで

誰かへの歌 叫ぶよ

終わりの始まり?まぁでも良いさ

今 翅を持って羽ばたく

日々の淵で闇を裂く

掠れる声が意味になる?

何もなくとも

続く鼓動と渡る孤独を誰と分けよう

真夜中

運命を飲み込んで

終わりへの歌叫ぶよ

泡沫一つを抱き 離さない

ただ 出会いに依って 死が分かつ

何度も満たされて

愛を思い知って尚も

生きる意味を求める

最後 眠る時 何を思う

それが答えか いつかは

真夜中

運命に飛びこんで

貴方への歌 叫ぶよ

終わりの始まり まぁでも良いさ

今 翅を持って

風が葉を揺らすような歌だけれど

貴方にだけは

心 分けられるような歌だったら

手と手取って 羽ばたく

  • 作詞者

    ryo hozumi

  • 作曲者

    ryo hozumi

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