

花衣咲いた 街は麗ら
ため息と伊吹が通り抜けた
出会いに紛れて
別れの歌を歌えば
頬を下る川 言葉を流す
未来に描く
戸惑いや憂い
まやかしと騙し
嘘の花も咲かそう
手の鳴る方向 チラつく幸と不幸
愛に混ざるよ 覚悟もして行こう
見え透いた底にたどり着いた日は
踊ろう 話はそれから
踊ろう 話はそこからだ
宵も過ぎりゃ街はまばら
見上げた月いつもより大きく見える
光の向こう
近よる影法師
照らすのさ何度
転んだとしても それで
詠みあげるは感情論
立ち止まれぬ滑走路
間に合わせの目標を睨んでる
僕らなんて雑草よ
でも手を伸ばし堂々と
描くのさライフ 不安も
ただ引き連れ進もう
手の鳴る方向 近づく幸福と
愛が混ざるよ 覚悟もして行こう
見え透いた底にたどり着いた日は
踊ろう 転んでも
起きんだろう 全ては
そこからだから
- 作詞者
ryo hozumi
- 作曲者
ryo hozumi

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zakone
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