四季のジャケット写真

歌詞

春の踊り場

zakone

花衣咲いた 街は麗ら

ため息と伊吹が通り抜けた

出会いに紛れて

別れの歌を歌えば

頬を下る川 言葉を流す

未来に描く

戸惑いや憂い

まやかしと騙し

嘘の花も咲かそう

手の鳴る方向 チラつく幸と不幸

愛に混ざるよ 覚悟もして行こう

見え透いた底にたどり着いた日は

踊ろう 話はそれから

踊ろう 話はそこからだ

宵も過ぎりゃ街はまばら

見上げた月いつもより大きく見える

光の向こう

近よる影法師

照らすのさ何度

転んだとしても それで

詠みあげるは感情論

立ち止まれぬ滑走路

間に合わせの目標を睨んでる

僕らなんて雑草よ

でも手を伸ばし堂々と

描くのさライフ 不安も

ただ引き連れ進もう

手の鳴る方向 近づく幸福と

愛が混ざるよ 覚悟もして行こう

見え透いた底にたどり着いた日は

踊ろう 転んでも

起きんだろう 全ては

そこからだから

  • 作詞者

    ryo hozumi

  • 作曲者

    ryo hozumi

四季のジャケット写真

zakone の“春の踊り場”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"