金木犀 (feat. Riko)のジャケット写真

歌詞

金木犀 (feat. Riko)

See You Again

どこからともなく 風が知らせる

今年もこの季節が 街に降りてきた

足を止めれば 胸の奥で

眠っていた時間が そっと目を覚ます

季節は何度も巡るのに

心だけ あの日のままで

忘れたはずの笑顔まで

風が静かに連れてくる

変わり続ける 景色の中で

変わらないものを ひとつ見つけた

目には映らない

優しいぬくもり

何気ない日々は 過ぎてゆくのに

あの日の想いだけ 色褪せはしない

同じ空の下 歩いていても

今は違う道を 選んでいるけど

言葉にできない想いほど

静かに心へ降り積もる

時を重ねるそのたびに

あなたが近く感じてしまう

変わり続ける 景色の中で

変わらないものを ひとつ見つけた

目には映らない

優しいぬくもり

風があなたを連れてくる

優しい香りに包まれながら

閉じた記憶の扉まで

そっと開いてしまうから

もう逢えないと知りながら

今日も空を見上げてしまう

この季節が訪れるたび

あなたは心に咲いている

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Riko

  • ソングライター

    Yuki

金木犀 (feat. Riko)のジャケット写真

See You Again の“金木犀 (feat. Riko)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    金木犀 (feat. Riko)

    See You Again

秋風に乗って届く、どこか懐かしい香り。

『金木犀』は、香りが記憶を呼び覚ます瞬間を描いた、See You Again.1989の秋を彩るラブソングです。

タイトルである「金木犀」は、あえて歌詞の中には登場せず、目には見えない香りや風景、大切な人への想いを繊細に表現しました。

RIKOの透明感あふれる歌声と、温かく包み込むピアノサウンドが、秋の訪れとともに心に寄り添います。

香りとともによみがえる、あなただけの大切な記憶を感じながら、お聴きください。

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

    アーティストページへ


    See You Againの他のリリース
  • Riko

    RIKO See You Again.1989のKeyboard / Chorusを担当。 ピアノやシンセサイザーによる繊細で優しい音色と、楽曲をそっと包み込むような柔らかなコーラスが持ち味。 ボーカルでは、飾りすぎない自然な歌声と穏やかな表現力で、恋する気持ちや季節の移ろい、日常の中にある小さな感情を丁寧に届ける。 落ち着いた雰囲気の中に、どこか可愛らしさと親しみやすさを持つ存在。Keyboard、Chorus、Vocalを通して、See You Again.1989の楽曲に優しさと彩りを添えている。 また逢えるその日まで――。

"