

あなたの話をするたびに
平気な顔で笑うけれど
本当の気持ちを隠すのが
少しだけ上手くなったの
「もう終わった恋だから」
そう言い聞かせるたびに
胸のどこかで小さくまだ
あなたを待ってしまうの
忘れたふりを
覚えただけなの
強くなれたわけじゃ
ないのにね
好きになったら最後だと
今なら少しわかるの
どれだけ前を向いても
心だけは嘘をつけない
A Woman’s Nature…
忘れようとするたびに
あなたをもっと想ってしまう
I still love you…
新しい朝が来るたびに
昨日より笑えているのに
不意に見上げた夕暮れが
あの日を連れてくるの
幸せそうな横顔なら
それだけでいいはずなのに
優しい言葉を探すたび
涙が先にこぼれるの
会いたいなんて
言えるはずもなくて
思い出ばかりを
抱きしめてる
恋は終われば終わるほど
綺麗になるものだから
思い出だけが優しくて
今も胸を離れない
A Woman’s Nature…
もう終わった恋なのに
今もあなたを待っている
I still love you…
愛されたいんじゃない
あなたじゃなきゃ意味がない
そんな言葉さえ
胸の奥にしまったまま
誰にも見せない弱さだけ
夜になると溢れてくる
それでも明日は来るから
また笑顔を選ぶの
好きになったら最後だと
今なら少しわかるの
傷つくことを知ってても
恋することはやめられない
A Woman’s Nature…
強がっているくせにまだ
あなただけを見つめている
I still love you…
- 作詞者
See You Again
- 作曲者
See You Again
- 共同プロデューサー
See You Again
- ボーカル
Eri

See You Again の“A Woman's Nature... (feat. Eri)”を
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A Woman's Nature... (feat. Eri)
See You Again
『A Woman's Nature...』
強がっているくせに、
本当はまだ忘れられない。
前を向こうとしても、
心だけは嘘をつけない。
傷つくとわかっていても愛してしまう――
そんな女性の性(さが)を描いた、切なくも美しいラブソングです。
哀愁漂うバンドサウンドに乗せて、
ERIの優しくも力強い歌声が、
恋する女性の揺れる心を繊細に表現します。
「忘れようとするたびに、
あなたをもっと想ってしまう。」
誰もが一度は経験したことのある、
届かない想いと消せない記憶。
See You Again.が贈る、
大人の恋を描いたエモーショナル・ポップナンバー。
Vo. ERI
アーティスト情報
See You Again
メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989
See You Againの他のリリース
Eri
ERI See You Again.1989のVocal / Bassを担当。 透明感のある歌声と、大人の女性らしい深みのある表現力を持ち味とするボーカリスト。 優しく穏やかな楽曲から、切ない恋心を描いた楽曲、大人の恋愛を感じさせる歌謡曲まで、楽曲の世界に合わせてさまざまな表情を見せる。 言葉の一つひとつに感情を込めながらも、決して歌いすぎず、聴く人の想像に余韻を残すことを大切にしている。 VocalとBassを通して、See You Again.1989の音楽に大人の色彩と女性らしい温もりを添えている。 また逢えるその日まで――。



