CultureNova (JAGA RECORDS mix)のジャケット写真

CultureNova (JAGA RECORDS mix)

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11月にリリースされた『ikigai - The 1st Album』収録曲「CultureNova」に、カルビーのポテトチップスを食べる音をサンプリングし再構築したリミックス作品。
カルビーは、スナック菓子メーカーという既存の枠を超え、「食」を起点に文化・体験・未来価値を創出する企業である。JAGA Records や Future Labo に代表される取り組みからは、日常に根ざした感覚をクリエイティブ/カルチャーへと昇華させていく強い意志が感じられ、本作品はその企業思想と共鳴する形で制作された。
また、アメリカで活動するアーティスト自身が制作後に毎日のようにポテトチップスを夜食として楽しんでおり、今回のコラボレーションへの参加は、日本が誇るスナック菓子メーカーとそのカルチャーを、音楽という表現を通してより広く世界へ届けるきっかけになればという思いから決断したものである。
原曲「CultureNova」は、異国の地ニューヨークで1人のインディーアーティストとして活動してきた経験から生まれた楽曲であり、「自分の人生は、自分自身で切り開くものである」というメッセージを、言葉遊び※と構造的なリリックによって表現している。
※歌詞の頭文字を繋げるとタイトルになる構成
Create
Ur own
Life
To
Unfold
Right
Every
NOVA

アーティスト情報

  • Kumika Hashimoto

    イギリス生まれ、東京出身のNY basedアーティスト。
作詞作曲からアートワークまで全て自身で手がけ、音楽を中心にビジュアルや領域を横断した表現・クリエイティブを軸として活動を行っている。 早稲田大学を卒業後、ニューヨークのファッション工科大学(FIT)でグラフィックデザインを専攻。早稲田大学在学中から独学で作曲を始め、その後本格的にsongwritingを学ぶ。日常で感じたことや常識・社会への疑問をテーマに、alternative electronic pop、contemporary jazz/R&Bまで幅広いオリジナル楽曲を制作。幼少期より習っていたクラシックピアノの影響を受け、リフレインメロディの創作を得意とする。初リリース曲ではショパンの作品をサンプリングした。 数カ国での生活経験や多文化に触れる中で、語学ごとの発音や表記の違いにも関心を持つ。言語学や日本語教育(日本語教育能力検定資格保持)を学んだ背景から、歌詞では音の質感や言葉の響きを重視している。 ニューヨークの情景を描いた楽曲「hot chocolate in new york」がバイラルヒットし、ソーシャルメディアで累計100万回再生を記録。新作「LA*PPY」ではロサンゼルスでの幸福感をテーマに描き、ハリウッド俳優のSNSなどでも使用された。 さらに、ニューヨークをはじめとするアメリカ各州のラジオで楽曲がオンエアされ、Apple Musicのグローバル公式プレイリストへの選出やiTunes NetherlandsのR&Bチャートにランクインするなど、国際的なバックグラウンドを持つアーティストとして注目を集めている。 ニューヨークのアート/カルチャー誌での単独インタビュー掲載や、ハリウッド映画業界でのOSTとしての楽曲使用など、世界を舞台に活躍の場を広げている。

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