

冷たい雨の中でも
口笛を吹いていこう
憂鬱なままでいても
陽は差し込めない
嵐が吹き荒れても
口笛を吹いていこう
閉め切ったままで歩いても
心ばかり疲れてゆく
世界中が背を向けても
僕が僕らしく
あればそれでいい
恐れるものは何もないと
胸を張れるようになれ
眠れない夜が更けてゆく
微睡へと堕ちてゆく
君宛ての手紙 夢は運んで
そっと想いを告げたんだ
果てしない勇気と情熱が
助けを求めて嘆いている
恐れずにその手を
差し伸べよう
力を貸してくれるはずさ
燃え盛る炎 愛の軌跡を
信じる強さが包み込んで
夜明けと共に
鐘を鳴らすだろう
君の心の中に
世界中が背を向けても
君が君らしく
あればそれでいい
恐れるものは何もないと
胸を張れるようになれ
- 作詞者
REDZ
- 作曲者
REDZ
- プロデューサー
REDZ
- 共同プロデューサー
ONODUB
- レコーディングエンジニア
ONODUB
- ミキシングエンジニア
ONODUB
- ギター
REDZ
- ボーカル
REDZ

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口笛を吹きながら
REDZ
【リリース情報】REDZ、逆境を生きる全ての人へ贈る応援歌「口笛を吹きながら」をリリース!
アーティスト名: REDZ タイトル: 口笛を吹きながら
■ 楽曲概要
独自の確固たる世界観を紡ぎ出すアーティスト REDZ が、待望のセカンドシングル「口笛を吹きながら」を発表。
本作は、孤独や葛藤、先の見えない不安に直面しながらも、自分自身を信じて前を向いて歩く人々の背中をそっと押してくれる、至高のライフソング(応援歌)。
■ 楽曲が持つメッセージ・聴きどころ
「世界中が背を向けても 僕が僕らしく あればそれでいい」
冷たい雨、吹き荒れる嵐、そして眠れない孤独な夜――。 歌詞の中で描かれるのは、誰もが人生で直面する「心の冬」の景色です。憂鬱に閉じこもるのではなく、あえて「口笛を吹いていこう」と呼びかけるREDZの言葉は、聴く者の心を優しく、そして力強く包み込む。
後半に向けて、楽曲は「個人の葛藤」から「愛と連帯」へとスケールを広げてゆく。 自分の心の中にある「勇気と情熱」を信じ、恐れずに手を差し伸べること。
その先にある「夜明け」と「祝福の鐘」を予感させるドラマチックな展開は、聴き終わった後に深い感動と確かな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
他人の目を気にして自分を見失いそうになる現代社会において、「君が君らしくあればそれでいい」というREDZのストレートなメッセージは、今こそ多くの人に届くべき現代のバイブルと言えるでしょう。
■ リリック(歌詞抜粋)
「冷たい雨の中でも / 口笛を吹いていこう / 憂鬱なままでいても / 陽は差し込めない」 「世界中が背を向けても / 君が君らしく / あればそれでいい / 恐るものは何もないと / 胸を張れるようになれ」
■ アーティスト:REDZからのコメント
「生きていれば、世界中から孤立したように感じる夜や、激しい嵐に立ち向かわなきゃいけない瞬間があります。そんな時、無理に強く振る舞う必要はないけれど、せめて口笛を吹くくらいの軽やかさで、自分らしさを取り戻してほしい。この曲が、誰かにとっての『夜明けの鐘』になれば嬉しいです」
アーティスト情報
REDZ
80年代後半〜90年代のホコ天ブームで活躍したロックバンドAURAのボーカリスト。 1967年5月27日、千葉県出身。 バンド活動のほか、17LIVEでの配信活動「みんなのれっず」やラジオパーソナリティ、湾岸の羊~Sheep living on the edge~でも精力的に活動中 主な活動: ◦ ロックバンド AURA(オーラ)のボーカル(赤担当) ◦ 湾岸の羊~Sheep living on the edge~(ギターボーカル) ◦ 17LIVE「みんなのれっず」でのライブ配信 ◦ コマラジ「AURA元気」ラジオパーソナリティ
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