

荒い呼吸、心臓の鼓動
誰もいない場所で始まる
叫びたい声を飲み込んで
心の底で燃えてる
息をするたびに突き刺さる痛みが
前を向くこと強要してきて
傷を愛せるほど強くない
捨てるほど弱くもない
裏と表を抱えて 祈ってる
矛盾しててもいいから
伝わらなくても構わない
この一瞬が永遠になるのなら
冷たい雨が降り注いで肌を叩いて
過去の影を錆びつかせて
祈りが進む 嘘と本音で揺れながら
ただ自分を生かすため
理性が描いた境界を踏み越え
心臓の鼓動を自覚する
理由なんて後でいい
ただ、自分を赦す為
手を伸ばす
息が切れるまで走り続け
まだ見ぬ未来を見て
叫びが消える前に駆け抜けろ
誰かの胸を震わせられたら
それで報われる気がして
錆びた息を吸い込んで
理屈よりも衝動を
終わりのないこの時間の流れで
何度でも始まりを選ぶ
嘘と涙も受け入れて
ありのままの自分を信じてたい
- 作詞者
mallow
- 作曲者
mallow
- プロデューサー
mallow
- レコーディングエンジニア
mallow
- ミキシングエンジニア
mallow
- マスタリングエンジニア
mallow
- ギター
mallow
- ベースギター
mallow
- ボーカル
宮舞モカ

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境界線を越えて (feat. 宮舞モカ)
mallow
タイトル:境界線を越えて
既存のルールや自らが生み出した限界、その「境界線」を打ち破る強い意志を歌ったエモーショナル・ロック。 疾走感溢れるバンドサウンドに、Synthesizer V 宮舞モカの芯のある力強い歌声が混ざり合い、葛藤の中に一筋の光を見出すような高揚感を描き出している。 叙情的なメロディと、エッジの効いたギターリフが織りなすサウンドは、聴く者の背中を強く押すだろう。 Mallowが放つ、衝動と情熱が凝縮された一曲。



