しばらくぶりの階段のジャケット写真

歌詞

しばらくぶりの階段

フレーメン

はなのいろわ うつりにけりな いたずらに

わがみよにふる ながめせしまに

しばらくぶりの階段

軋む段が変わっていた

貼り紙は知らない字で

店は少しずつ別のもの

どちらがいいかは 決めない

I can not say when, but it changed

The steps, the room, this voice of mine

今夜は 今夜の声で歌う

マイクの高さが記憶より低い

直すあいだの数センチぶん

低いところに翳りが乗って

高いところは遠回りで開く

どちらがいいかは 決めない

I can not say when, but it changed

The steps, the room, this voice of mine

今夜は 今夜の声で歌う

最後に歌った夜と

今夜の あいだに

いつ変わったかは わからない

変わっていた それでも歌う

どちらがいいかは 決めない

I can not say when, but it changed

The steps, the room, this voice of mine

今夜は 今夜の声で歌う

ながめせしまに

ながめせしまに

  • 作詞者

    Lo-Guy

  • 作曲者

    Lo-Guy

  • プロデューサー

    Lo-Guy

  • ボーカル

    フレーメン

しばらくぶりの階段のジャケット写真

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    しばらくぶりの階段

    フレーメン

しばらくぶりの階段、きしむ段が変わっていた。マイクの高さも、記憶より低い。
ナイロン弦とヴィブラフォンが夜に溶ける、クール・ジャズのバラード。

小倉百人一首 第9番から生まれた曲。

「フレーメン」は、物語と音楽をひとつづきに届けるプロジェクト。どの曲も、ある町の物語の一場面から生まれています。物語は flehmen.jp で。

演出・統括:Lo-Guy / 制作:AI アンサンブル

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