潜ませる創造欲の期待のジャケット写真

歌詞

生活

kohamo

雨が上がってよかったねって

濡れた後に言われても遅いけど

止まないよりはマシだってまた皮肉を思った

頬に垂れる水、袖で拭いてなんだか生きてるって感じがした

白い息が見えて息をしていた。

何気ない日常は今日の湿った日みたいで

来週の日曜の予定は何も決まっていない

明日も雨だったら僕は着ていく服がない

そんなことも忘れてまた朝を迎えている

ただlife生きていたんだって

不覚にも愛していたんだって

避けられない、除けられない

ものを飲み込んできたんだって

恥じらいが多く残ったって

それもまた生活なんだ、って

言い聞かせて、そしてまだ何年も生きてくの?

また晴れたらそれでいいか

雨が上がってよかったねって

傘を買ったのにもう早いから

止まないでいて、嘘をついた、エゴを言いたい。

ハイカラ目指さないでって余計も全部愛おしいんだって

自信もエゴも優しく保護してあなたに見せてあげたい

苦しいあの夜は人生の落ちサビなんだって

飛びたい衝動はあなたの心の余裕なの

明日も雨だったら僕は履いてく靴を選べない

久しぶりの出会いで生活は色をつける

あの時は楽しかった

でも言うほど何もしてなかった

不可解な恋だけ憎んでいた

ただ丈夫な青春ってヤツだった

不細工な心を持っていた

それは今も変わらないけれど

あの時に見つけた小道を今でも使っている

ただlife生きていたんだって

不覚にも愛していたんだって

避けられない、除けられない

ものを飲み込んできたんだって

大勢が僕を殺したって

邪悪すら愛でてあげていて

愛している、育っている

も全てが生活

明日が晴れたら、の明日がいつだって

明日がいつだって。

  • 作詞者

    三浦 海輝

  • 作曲者

    木ノ瀬 大葵

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kohamo 1st EPとなる今作は
現代のJ-popを追求するというスローガンの元に活動するkohamoらしい作品となっている。
インストを含む6曲はどの曲もバンドの編成や使用楽器に捉われることなく一曲ごとに違った表情を見せ、バラエティ豊かである、しかし、6曲全ての曲に対してどこか"kohamoらしい"という感情を覚え、アルバムを全て聴き終えた時にはkohamoの世界観に浸っているはずだ。
2024年11月18日(月)には本作のリリースを記念したイベント、"日常はどんな感じですか?"が大阪、関大前TH-R HALLで行われてることが決まっており、今後の活躍にも目が離せない。

アーティスト情報

  • kohamo

    2024年大阪北摂にて結成。 大阪・東京を中心に活動する4人組バンド。 サザンオールスターズ、星野源などのjpopや80'sUK ,US、The1975の影響を受け楽曲によって異なる多種多様なアプローチやvo.三浦による人間の真髄を突く歌詞が特徴的である。 活動2年目となる2025年春には2nd EP『キラキラの私たち』をリリース。内3曲がSpotify公式プレイリスト『キラキラポップジャパン』に選出され、トップカバーにも抜擢。『イナズマロックフェス2025』の出演や、韓国で開催されたJ-ROCK特化音楽フェスティバル『Concrete Jam 2025』に出演し活動を韓国などの海外にも広げる。 また、2026年1月にリリースした「コント」がSNSにて累計約100万回再生されており、着実に注目を集めている。 三浦海輝(Vo)森本奏音(Gt)木ノ瀬大葵(Gt)中森颯(Ba)

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