潜ませる創造欲の期待のジャケット写真

歌詞

strobo

kohamo

僕らを照らしてくれる光がそこにありました

まぶしすぎるくらい感じ、僕らにはまだ早かった

大人に模した僕らはそれに気づきもしなかった

今思えばとても、とても愛しい日々でした

聞こえている微かな音には触れず

誰かが模したものを、僕らは不器用に模した

恥なんてものはそこになくて

自分を見せる一つの手段

手段はそれしかないかもだけど

ありがたいね、なんて言って、

この場所が楽しいことになった

眩しく僕らを照らしてくれ、目を奪い上手に見えるように

フレットが見えないことなんて、今思えばどうでもよかった

刺激的な記憶になる日により刺激的な光をくれ

何も見えず真っ白でも

「それでもいいんだよstrobo」

僕らを照らしてくれる光がそこにありました

遠い過去のように感じ、近い未来に思えた

大人に模した僕らは「でも」なんて言葉を使った

でも今でも本当は目の前のことに生きたいよ

いつかまた光を浴びて眩しくなって真っ白になったらさ

あんなことやこんなことも真っさらになってくれるかな

矛先みたいだったあなたに僕は優しく刺さってあげる

もうだれも刺さらないようにね。

励まし合いと思えてる事、傷の舐め合いとは思わなかった

気がつけば日も落ちきっていて澄んだ僕らと汚い街並み

少しの光ももうないから、背けてた時計2人目を向け

夜の中光る僕らに君はまだそれを教えなかった。

満ちてるように思わされていた

無心で手を伸ばしている

心を通り美化、されたモノが思い出っていうの

こんなことがあったな、なんて思いだしながら詩を綴ってる

過去の話なのに未来の話みたいで

それは僕の妄想の話か、夢を追う少年の話か

「strobo光り方を教えてくれ」

憎くみも愛も持っていたいんだ

過去作XSプレタポルテ

潜ませる想像欲の期待

君もそういうものだったし

僕の過去と未来の話。

  • 作詞者

    三浦 海輝

  • 作曲者

    木ノ瀬 大葵, 三浦 海輝

潜ませる創造欲の期待のジャケット写真

kohamo の“strobo”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

kohamo 1st EPとなる今作は
現代のJ-popを追求するというスローガンの元に活動するkohamoらしい作品となっている。
インストを含む6曲はどの曲もバンドの編成や使用楽器に捉われることなく一曲ごとに違った表情を見せ、バラエティ豊かである、しかし、6曲全ての曲に対してどこか"kohamoらしい"という感情を覚え、アルバムを全て聴き終えた時にはkohamoの世界観に浸っているはずだ。
2024年11月18日(月)には本作のリリースを記念したイベント、"日常はどんな感じですか?"が大阪、関大前TH-R HALLで行われてることが決まっており、今後の活躍にも目が離せない。

アーティスト情報

  • kohamo

    2024年大阪北摂にて結成。 大阪・東京を中心に活動する4人組バンド。 サザンオールスターズ、星野源などのjpopや80'sUK ,US、The1975の影響を受け楽曲によって異なる多種多様なアプローチやvo.三浦による人間の真髄を突く歌詞が特徴的である。 活動2年目となる2025年春には2nd EP『キラキラの私たち』をリリース。内3曲がSpotify公式プレイリスト『キラキラポップジャパン』に選出され、トップカバーにも抜擢。『イナズマロックフェス2025』の出演や、韓国で開催されたJ-ROCK特化音楽フェスティバル『Concrete Jam 2025』に出演し活動を韓国などの海外にも広げる。 また、2026年1月にリリースした「コント」がSNSにて累計約100万回再生されており、着実に注目を集めている。 三浦海輝(Vo)森本奏音(Gt)木ノ瀬大葵(Gt)中森颯(Ba)

    アーティストページへ


    kohamoの他のリリース
"