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TAWINGSのギター・ボーカル Cony Planktonによるソロプロジェクト初の単独リリース曲であり、初のセルフプロデュース作品。TAWINGSは日本の女性3人組オルタナティブバンドとして、ガレージ、ポストパンク、シューゲイズ、サイケデリックなど多様なジャンルを横断するサウンドで支持を広げ、SXSW2018にも出演。Japanese Breakfast、THE LEMON TWIGS、Goat Girlの来日公演では前座も務めるなど、海外アーティストとの交流も深い。
Cony Planktonはソロ名義でもこれまでにコラボレーション作品を発表しており、LAを拠点に活動する兄弟デュオ Always You(Anton & Christoph Hochheim)との共作「All I Wanted Was You」では、Jerry Paper(Stones Throw所属/Lucas Nathan)がプロデュースを担当。Always YouはBeach FossilsやThe Pains of Being Pure at Heartのサポートも務めるなど、USインディ・シーンで注目を集める存在だ。
さらに、英バンド Swim Deep のギタリスト Robbie Wood によるソロプロジェクト Robert Tawny との共作「Like A Fool」もリリース。Swim DeepはTHE 1975とのツアー経験もあり、Robert Tawnyはモデルとしても活動するなど多方面で存在感を放っている。
本作では共同プロデューサーにNine Inch NailsやToolのミックスを担当するJun Murakawa、ベースにミツメのnakayaanを迎え、バンドで培ったダイナミズムをソロならではの親密さと解像度で更新。Cony Planktonの新章を告げる一曲となっている。