Translucent Lover Front Cover

Lyric

Translucent Lover

SkyLaboratory

歩き疲れた 世界のはてで

錆びた剣を そっと置いたんだ

Yeah, endless journey, 傷だらけの靴

見上げた空は あの日とおなじ青で

置いてきたはずの 遠いおもかげが

風のなか また呼びかける

時を止めた あの日のノスタルジー

Beautiful pain, 過去におきざりのストーリー

黄金比のまま ループする記憶が

いとおしすぎて まだ歩けない

君の笑顔も 優しい嘘も

風が全部 運んできてしまう

No direction, just a timeless vibe

一人きりの 旅路の終わりで

時を止めた あの日のノスタルジー

Beautiful pain, 過去におきざりのストーリー

黄金比のまま ループする記憶が

いとおしすぎて まだ歩けない

夢を見ていたのかな

長い 長い 夢を……

すべてを失くした この場所で

気づけば 君のぬくもりを探してる

Yeah, it's a structural heartbreak

時を止めた あの日のノスタルジー

Beautiful pain, 過去におきざりのストーリー

黄金比のまま ループする記憶が

いとおしすぎて まだ歩けない

もう戻れない

風のなかで

  • Lyricist

    SkyLaboratory

  • Composer

    SkyLaboratory

  • Producer

    SkyLaboratory

  • Other Instruments

    SkyLaboratory

Translucent Lover Front Cover

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    Translucent Lover

    SkyLaboratory

SkyLaboratoryが放つ、新境地のシネマティック・ノスタルジック・プラグンビー。
タイトル『Translucent Lover』が示すのは、実体を持たない、しかし確かにそこに息づいている「愛しい人の気配と温もりの名残」。
90年代RPGのフィールドテーマを想起させる哀愁漂うアコースティックギターのアルペジオと、美しく完璧な幾何学を描く夕暮れの情景。そこに現代のバイラルをハックする重厚な808ベースとトラップハイハットが融合し、かつてない浮遊感とノスタルジーを構築している。
圧巻は、あえて全ての音を削ぎ落としたサビ(Chorus)の瞬間。
誰もいない静寂の荒野で、必死に涙を堪えて震える声と、ミニマルなビートだけが響き渡る。その極限の「引き算」が、聴く者それぞれの過去に眠る大切な記憶を呼び起こし、胸が苦しくなるほど美しいカタルシスへと誘う。
音数を削ぎ落とすことで、真の感情を浮き彫りにしたマスターピース。胸を締め付ける「美しい痛み」を、時間を忘れてゆっくりと体感してほしい。

Artist Profile

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