

気づいたら朝になってた
カラスが三羽飛んでいた
美しいものが少し怖いんだ
なんか、見透かされてるみたいでさ
こんな風景
思い起こす灯台の
夜の海を照らす白
変わらないものをずっと思ってたかった
喪失を許したかった
情けないな
君のいるとこへ闇をすり抜けて
世界から消えて戻らない
重たいもの全部残して
湖に足を浸して
冷たい夢を彷徨って
「もう終わった」って頭を撫でて
彗星が燃えるまで嘘つきでいさせてくれ
寄る辺ない朝が始まる
視力が戻らないまま
たまらない、ままならない
ままで生きてって
いずれは全部、なんてねぇ
とめどないな
- 作詞者
垂井真
- 作曲者
垂井真
- レコーディングエンジニア
長谷川綺
- ボーカル
垂井真

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