すべての光は過去から届くのジャケット写真

歌詞

美しいものが少し怖いんだ

垂井真

気づいたら朝になってた

カラスが三羽飛んでいた

美しいものが少し怖いんだ

なんか、見透かされてるみたいでさ

こんな風景

思い起こす灯台の

夜の海を照らす白

変わらないものをずっと思ってたかった

喪失を許したかった

情けないな

君のいるとこへ闇をすり抜けて

世界から消えて戻らない

重たいもの全部残して

湖に足を浸して

冷たい夢を彷徨って

「もう終わった」って頭を撫でて

彗星が燃えるまで嘘つきでいさせてくれ

寄る辺ない朝が始まる

視力が戻らないまま

たまらない、ままならない

ままで生きてって

いずれは全部、なんてねぇ

とめどないな

  • 作詞者

    垂井真

  • 作曲者

    垂井真

  • レコーディングエンジニア

    長谷川綺

  • ボーカル

    垂井真

すべての光は過去から届くのジャケット写真

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    美しいものが少し怖いんだ

    垂井真

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    すべての光は過去から届く

    垂井真

  • 3

    思い出している

    垂井真

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