すべての光は過去から届くのジャケット写真

歌詞

すべての光は過去から届く

垂井真

今夜は大きな月が二つあるような

なんだかすこし変な感じ

夜風に揺れる長い髪を抑えて君は

諦めたみたいに笑った

ホームの向こう海に連なる文明の光

なにかを委ねてしまいそうな

夜空に君が指でつないだ星座は

見つからないけどそこにあった

体をなくして目覚める日

思い出すのはきっと今日みたいな夜

目が覚めるまで歩いていたい

ぼくらをかすかに照らす人工島の灯り

を辿って行けるとこまで

歩幅がズレる

壁のグラフィティに君は

「こんなとこにまで」と笑った

すべての光は過去から届く

言わなくていい言葉が募る

消え終わるまで認めていたい

最後を見つけることで安心していた

僕の頬をつねるように

行き交う人の影にまみれそうな君は

「また会えたらいいね」と笑った

  • 作詞者

    垂井真

  • 作曲者

    垂井真

  • レコーディングエンジニア

    長谷川綺

  • ボーカル

    垂井真

すべての光は過去から届くのジャケット写真

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  • 1

    美しいものが少し怖いんだ

    垂井真

  • ⚫︎

    すべての光は過去から届く

    垂井真

  • 3

    思い出している

    垂井真

"