すべての光は過去から届くのジャケット写真

歌詞

思い出している

垂井真

身体は息をする

髪が伸びている音もなく

痛みは過ぎていく

わたしを許さず癒えていく

心臓が静かになってくれないの

脈打つように揺蕩う夜

寂しさは比べたからだから

愛を焦らなくていい

好きになれないことが

減っていくたびに老いていく

考えすぎたあと

横になるたびに忘れてく

心臓が静かになってくれないの

そっと寝返りを打つ

窓際に並べたぬいぐるみ

何も求めないよ

諦めたものの美しさが

淡く滲んでいく

あなたがね、どこかで息をしている

今世の確かさも

真夏の夜にベランダでみた小さな花火を

夕立の後光って落ちる木々の水滴を

中央線で輝いて見えた暮れなずむ街を

すべての朝に昨日になっていく音や光を

思い出してる

思い出している

  • 作詞者

    垂井真

  • 作曲者

    垂井真

  • レコーディングエンジニア

    長谷川綺

  • ボーカル

    垂井真

すべての光は過去から届くのジャケット写真

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  • 1

    美しいものが少し怖いんだ

    垂井真

  • 2

    すべての光は過去から届く

    垂井真

  • ⚫︎

    思い出している

    垂井真

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