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コンスタントなシングル・リリースや数々の客演、所属するコレクティブ「Oll Korrect」としての活動などで注目を集めているラッパー/ビートメイカーのNF Zesshoによる最新EP『Ultima』。
今作は2021年リリースの『Phytoplankton』以来のまとまった作品のリリースであり、Oll Korrectの盟友であるYoshinumaが手掛けた"Cicada 3301"以外の楽曲はすべてNF Zessho自身がプロデュースを担当。
客演を一切招かず、自身のラップに重きを置いた本作は、NF Zesshoというラッパーの現在地を最も純度の高い形でパッケージングした一作となっている。
ラップとビートメイクのみならず、ミキシングやマスタリングまで自ら手掛け、随所にこだわりの詰まったサウンドスケープを描き出すNFZesshoは福岡出身のアーティスト。2010年代初頭からフリーのミックステープなどを発表し、インディーでリリースした2作のアルバムを経て 2018年にAru-2や唾奇といったゲストを迎えて制作された『CURE』でシーンから注目される存在になった。自身の作品をコンスタントにリリースするかたわら、近年では自身が所属するコレクティブ「Oll Korrect」としての活動、さらにはRed Bullのサイファー企画「RASEN」への登場も話題となり、尽きることのないクリエイティビティを駆使して新たな作品を生み出し続けている。
Enpizlab Records