

夜の静寂に座り込んで 半分だけ開いたノート
にじんだ夢の欠片たちが まだ「おいで」とささやいてる
強がりの重ね着ばかりで 自分を見失いそうで
それでも指先の筋が そっと明日を指していた
あの日 雨の匂いの前で 僕は小さくなってたけれど
濡れた靴を鳴らすたびに やめきれない願いがはねた
誰かの光じゃなくて 自分の光でいたいから
ほころんだ胸のすき間を そっとあたためていく
明日は味方になるよって
こっそりつぶやくたびに
光る道が 光る道が
少しずつ胸に広がっていく
明日は味方になるよって
光のリズムを刻むたび
僕の中で 僕の中で
何かがそっとうごきだす
一人で机にもたれて 紙くずみたいな悔しさを
そっと広げてみたらそこに 昨日の僕が待っていた
やめたいと何度も思うけれど やめなかった昼下がりも
こうして僕を支えていたことに ようやく気づけたんだ
確かに泣きそうな夜は 誰にだって来るけれど
失くしたくない小さな「好き」が そっと僕を引っぱっていく
いつかのお礼の代わりに 今の僕が手を伸ばして
つかんだ光のぬくもりを 明日の自分に渡したい
明日は味方になるよって
小さくうなずくたびに
開く空が 開く空が
僕の声に寄りそってくれる
明日は味方になるよって
失くしそうな夜でもいい
この一歩で この一歩で
ちゃんと続きは変わっていく
ほころぶ胸の奥が
優しい色で染まるころ
僕はようやく知ったんだ
「大丈夫」は 自分へのプレゼントだって
明日は味方になるよって
そっとささやいた夜に
目を開ければ 目を開ければ
新しい僕が待っている
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Daijoubu, Ashita ha mikata da kara
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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