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MetAIst WATARU は、人間の感性とAIによる作曲を組み合わせて音を組み立てるメタル系アーティストである。
“Metalist” と “AI” を掛け合わせた名は、テクノロジーを取り込みつつもメタルの芯を外さない姿勢を示している。
本作は、生演奏を軸とする自身のバンド活動とは異なり、
WATARUが自らの判断と方向性だけで構築した初のソロ作品となる。
AIを作曲のパートナーとして用いながらも、音の重さや情感はあくまで人間の手でコントロールされている。
アルバムの中心にあるのは、
メロディックスピードメタルの疾走感と哀愁。
バンドという枠を離れたことで生まれた自由さと、
新しい創作手法から引き出された音像が作品全体に息づいている。
WATARUにとってAIは、近道でも代替でもない。
意図を持って使いこなし、人間の判断で磨き上げるための“もうひとつの武器”である。
このアルバムは、そのアプローチの始まりを刻む作品だ。
ロックバンド V’zest のリーダー兼キーボーディスト。 ソロでは AIメタル系ミュージシャン として、メタル × シンフォニック × エモーショナルを軸に、AIと人間の創造性を融合した新しい表現を追求している。 バンドでは形にしきれなかったアイデアや、個人として掘り下げたい世界観を、 MetAIst WATARU(Wataru from V’zest) 名義で展開。 音源・歌詞・アートワークまで AI をフル活用し、作曲家/編曲家としての感性と掛け合わせて、ドラマ性のあるメロディと重厚なサウンドを生み出す。 人間の鼓動とAIの衝動、その狭間で音を紡ぐ。