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『はじまりのきおく』は、
生まれる前の完全だった意識、
ひとつだった存在が、あえて揺れと不完全の世界に降りてきた
その“はじまり”を思い出すための歌です。
なぜ懐かしいのかわからないのに、
なぜか胸が揺れて、
理由もなく涙がにじむ。
迷うことも、痛むことも、
できない自分を抱きしめることも、
すべては体験するために選んできた道。
おなかの奥から聞こえる
「それでいいよ」という静かな声とともに、
この世界に降り立った自分を、そっと思い出すための一曲です。